-
-
旧ホトトギス3円の昭和33年「伊勢局」和文機械印
2026/4/27
今回の消印は、旧ホトトギス3円の機械印ですが機械印の多くは昭和47年以降の、7円ハガキに加貼りして10円ハガキとして使用された物で、新ホトトギス3円の代替として使用されたものです。この旧ホトトギス3円 ...
-
-
前島密1円(銭位)の昭和29年松山局和文機械印
2026/4/24
前島密1円(銭位)の発行は昭和26年4月で普通切手で初めてのグラビア印刷になります。昭和22年に発行された2次新昭和の前島密1円からの切り替わりですが1円という額面の需要が少なく窓口では販売が遅れ、ま ...
-
-
1958年/国体記念ペアの昭和36年「東京中央局」和文機械印
2026/4/20
当ブログの2025年11月3日でも紹介していますが、封書書状用の機械印が郵便局へ配備されるようになったのは昭和41年以降になります。それまでは、一部の局で試験的に使用されていますが、昭和30年代の封書 ...
-
-
新金魚7円の「大阪東局」日付配列エラー和欧文機械印
2026/4/17
今回の消印は数字配列エラー印です。数字を入れ替えて使用する更植式の印顆類では、日付を更新するために毎日数字を入れ替えて使用しますが、印顆のサイズが同じ場合には入れ間違いが生じます。櫛型印の日付部やD欄 ...
-
-
1970年/万博2次15円の「万国博局」和文機械印
2026/4/13
当ブログの2024年7月24日の記事で「万国博局」の和文ローラー印を紹介しましたが、今回の消印は同じ「万国博局」の和文機械印です。台切手は万博2次15円で、消印の日付がかすれていてわかりにくいのですが ...
-
-
新金魚7円のリング部逆植和文機械印6枚
2026/4/10
数回に分けてリング部逆植の消印を紹介しましたが、動植物国宝図案のオフペーパーから出てきた多数の逆植消印を紹介します。残念ながら局名がわからず、波部とリング部のみですが昭和40年代には年賀機械印に限らず ...
-
-
切手収集の際に参考になる書籍を追加しました
2026/4/8
よくある質問コーナーの「現行切手を収集する際に参考になる書籍を教えて欲しい」に切手に関する書籍を追加しました。今までも参考書籍として紹介している鳴美スタンプ様発行の「郵便消印百科事典」という書籍です。 ...
-
-
色絵藤花文茶壷410円の昭和59年元号入り和欧文機械印
2026/4/6
今回の消印は動植物国宝図案切手の高額切手への機械印です。台切手は色絵藤花文茶壷410円、定形書状の書留便用1枚使用の額面になりますが、そのほとんどは櫛型印や丸型印での押印になります。昭和59年当時、機 ...
-
-
動植物国宝図案貼りの平成元年リング部逆植エラー元号入り和文機械印オンピース
2026/4/3
今回の消印も前々回で紹介したものと同じ、リング部逆植のエラー機械印です。このようなエラー機械印はキロボックスからは1枚出てくるかどうかの物ですが、1枚1枚丁寧に見ていかないとわかりません。まして、日付 ...
-
-
マツ20円の昭和51年「山城木津局」時刻戦後型和文機械印
2026/3/30
消印の時刻表示が戦後型から24時間型へ変更になったのは昭和40年からで、櫛型印では40年5月以降から、唐草和文機械印は昭和41年からです。昭和44年頃までには多くの局で切り替えが行われましたが昭和48 ...
-
-
1984年/切手趣味週間の「布施局」昭和59年リング部逆植和欧文機械印
2026/3/27
今回の消印は機械印のエラー印です。エラーなのは局名が表示されたリング部が逆に更植された元号入り和欧文機械印です。布施局の昭和59年印と思われますが、台切手が切手趣味週間と言う印面が大きな切手ですので消 ...
-
-
平等院鳳凰堂30円の昭和36年「川崎局」和文機械印
2026/3/23
今回の消印は平等院鳳凰堂30円への機械印です。この切手は外信船便書状用として発行されましたは、使用目的が少なくまた国内用には速達加貼額面や提携3倍重量用に使用されたため、在庫していた郵便局も多かったよ ...
-
-
中尊寺金色堂30円の1970年和欧文機械印
2026/3/20
今回の消印は中尊寺金色堂30円切手ですが、発行当時の適応額面の郵便料金は限られており、実際には昭和51年1月の料金改正でペアで定形書状重量便に、また昭和56年10月からはペアで定形書状用に多く使用され ...
-
-
2次国宝2集「平家納経100円」の1978年和欧文機械印
2026/3/16
今回の消印は記念切手の外信用額面に押印された、国内用の和欧文機械印です。台切手は1977年に発行された第2次国宝2集の「平家納経」100円で、本来の発行目的は外信郵便用です。国際文通週間をはじめ、日本 ...
-
-
郵便番号宣伝2次15円の1969年下谷局日立式和欧文機械印
2026/3/13
今回の消印は過去に当ブログでも2回ほど紹介しました、下谷局の和欧文機械印です。大宮局に設置された郵便機械化実験室において、発光切手の実用実験とともに日立製の書状押印機の機能実験も開始されました。その実 ...
-
-
新キク15円の「新宿局」1968年12月和欧文開始月印
2026/3/9
過去に当ブログでも、「東京中央局」「日本橋局」「川口局」などの和欧文機械印の1968年12月開始月印を紹介してきましたが、今回は「新宿局」の開始月印で、1968年12月6日印です。この消印は郵便物自動 ...
-
-
弥勒菩薩像50円緑の「中京局」短期使用和欧文機械印
2026/3/6
当ブログでは過去に「福島局」や「大垣局」の短期使用和欧文機械印を紹介しましたが、今回は「中京局」の消印です。福島局や大垣局ほど使用期間は短くはありませんが、中京局も開始日の1978年10月から1979 ...
-
-
五重塔航空25円(円位)の昭和36年局名タテ書和文ローラー印
2026/3/2
今回の消印も引き続いて航空切手になります。五重塔航空切手は銭位を引き継いで1952年~1953年に円位が発行されました。国内航空用として発行されましたが、国内航空郵便が1953年7月に廃止されたため多 ...
-
-
大仏航空80円の県名カタカナ和文ローラー印
2026/2/27
今回の消印も航空切手で大仏航空です。大仏航空切手は1953年8月に4種発行されましたが、これは同年7月に特別地帯宛以外の航空料金引き下げにより新額面切手が必要になったからです。その中で、今回の80円は ...
-
-
立山航空(円位)55円の昭和29年D欄県名入り櫛型印
2026/2/23
今回の消印も航空切手で立山航空(円位)55円です。この切手は銭位を引き継いだものですが、銭位発行から5ケ月後という早い物で発行時は銭位が残っていたものの、主要局では発行初日から販売しました。発行目的が ...
-
-
立山航空160円(円位)の昭和36年和文ローラー印
2026/2/20
今回の消印は立山航空160円切手です。この切手の発行目的は第5地帯宛(アフリカと南アメリカの一部)の航空書状・ハガキ料金ですが、その適正使用例はほとんど見かけない珍品になります。多くはアメリカ宛の航空 ...
-
-
旧フジ20円の昭和42年「赤平局」櫛型印
2026/2/16
今回の消印は、旧フジ20円の櫛型印です。この旧フジ20円は封書額面の重量便用として発行されましたが、昭和41年7月の郵便料金改正時には大量に残っていた中尊寺金色堂20円の処分を優先したため、発行は1年 ...
-
-
昭和すかしなし「落雁図」4円の昭和28年絵入り年賀櫛型印
2026/2/13
昭和26年11月の郵便料金改定で、ハガキ料金が5円となりましたが昭和41年7月の料金改定まで、年賀状とするものは4円にとなっていました。昭和27年から円単位での動植物国宝図案切手が発行され、昭和27年 ...
-
-
1990年/お年玉付き年賀切手62円の平成2年年賀櫛型印
2026/2/9
1990年(平成2年)の年賀切手から、お年玉付き年賀切手が発行されました。世界初のお年玉付き切手のようで、発行目的としては私製ハガキへのお年玉対応がありますが、何故封書額面切手なのか今の時点で手元に資 ...
-
-
新はにわの馬65円の昭和42年「仙台東局」櫛型印
2026/2/6
郵便機械化へ向けて、色検知式自動取り揃え押印機導入に伴い、色検知枠を設けた切手が昭和42年7月に4種(新金魚7円・新キク15円弥勒菩薩像50円赤・新はにわの馬65円)発行されました。この機械は当初試験 ...
-
-
1968年/明治百年の昭和44年1月「本郷局」和文機械印
2026/2/2
前回に引き続いて、日立式和文機械印が使用されていた局の消印です。今回は「本郷局」の昭和44年1月11日の和文機械印です。年末年始にかけては昭和43年のみ「浦和局」で日立式機械印を使用していたと記載しま ...
-
-
旧秋田犬2円の昭和43年1月1日「東淀川局」和文機械印
2026/1/30
今回の消印は東淀川局の元旦印です。この局は下記の表にあるように当時は日立式和文機械印を使用していました。この日立式和文機械印は卓上式で郵便物を1通づつ横流しに入れて押印するもので、また試験的に使用され ...
-
-
日光陽明門45円の広島駅前局幟町分室D欄分室名入り櫛型印
2026/1/26
今回の消印は変遷の多い分室印ですが、昭和30年代前半までに存在した局で古いため消印はあまり見かけません。紹介する消印は広島駅前局幟町分室のD欄分室名入り櫛型印ですが、その後親局が広島局、広島中尾局へと ...
-
-
旧マリモ55円の名古屋中央局豊田ビル内D欄分室名入り櫛型印
2026/1/23
今回の消印も前回同様に消印収集の難しい切手ですが、旧マリモ55円は旧オオムラサキ75円よりも使用済みは少ないと思われます。発行目的は書留便や小包用ですが、ほとんどは書留便等に使用されています。また、別 ...
-
-
旧オオムラサキ75円の阿倍野局阿部野橋分室櫛型印
2026/1/19
今回の消印は消印収集が難しい切手の分室印です。台切手は旧オオムラサキ75円で昭和41年以降は書留郵便に多用されましたが、発行目的が主に外信用航空書状であったため、昭和30年代の状態の良い消印は思ったよ ...
-
-
文化人「福沢諭吉」「夏目漱石」の大阪中央局大阪駅内D欄分室名入り右書き・左書き櫛型印2種
2026/1/16
今回の消印は同じ年の右書きと左書きのD欄分室名入り櫛型印です。郵便通信日付印に表示する文字はタテ書き以外はすべて左書きにするように昭和24年10月に郵政省通達があり、同年12月頃までに印顆類を配備する ...
-
-
国定公園「伊豆七島」の板橋局徳丸分室D欄分室名入り櫛型印
2026/1/12
今回の消印は前回と異なり、D欄に分室名が入った区別しやすい櫛型印です。局名と分室名の4文字でD欄に分室名が入った櫛型印は他にもあり、下記へ記載しました。記載した消印は主に昭和20年以降の物です。消印は ...
-
-
国定公園「三河湾」の豊島局巣鴨分室櫛型印
2026/1/9
今回の消印は分室印とわかっていないと見過ごしてしまいそう局印です。局名は豊島局巣鴨分室印で、A欄に4文字だけなのでキロボックスや束物などからは注意をしないと見つけられません。D欄に分室名入り以外には、 ...
-
-
風神90円赤茶の東京中央局日比谷パークビル内分室櫛型印
2026/1/7
今回の消印の台切手は風神90円赤茶ですが、機械印は多く見かけますが櫛型印は少ないように思われます。この切手は色検知式郵便物自動取り揃え押印機用に対応した速達用赤色の色検知枠を設けて、風神90円金茶を改 ...
-
-
2026年/お年玉年賀85円の「飯山局」令和8年唐草年賀機械印
2026/1/5
昨年も当ブログで紹介しましたが、飯山局では令和8年でも新波+唐草年賀機械印を使用していました。私の方で郵頼した年賀状が届きましたが、やはり引き続いて使用しています。以前、壬生局の同様の機械印を紹介しま ...
-
-
平等院鳳凰堂30円の灘局三宮駅内D欄分室名入り櫛型印
2026/1/2
今年9月18日のブログでも同様の消印を紹介しましたが、平等院鳳凰堂30円の分室局櫛型印で今回はD欄に分室名が入った物です。平等院鳳凰堂24円とともに外信船便書状用として発行された額面の切手ですので、発 ...
-
-
本年もよろしくお願いします
2026/1/1
明けましておめでとうごさいます。 いつも当ブログを閲覧いただきまして、ありがとうございます。 本年も変わらずブログを続けたいと思いますので、よろしくお願いします。
-
-
1958年/国際胸部医学・気管食道科学会議記念の大阪中央局大阪駅内D欄分室名入り櫛型印
2025/12/29
今回の台切手は1958年の記念切手で発行枚数は1500万枚、郵便物の増加から同年3月発行の関門トンネル開通記念から記念切手の発行枚数は1000万枚を超えるようになりました。ですので、昭和33年発行の記 ...
-
-
1952年/明仁立太子礼10円ペアの前橋局県庁内D欄分室名入り櫛型印
2025/12/26
今回の消印は分室局印です。以前「消印切手マニア 切手コレクション」で分室局印を紹介していましたが、このブログを掲載していたファンブログがサービスを終了しこのブログも同時に終了しました。ブログデータは残 ...
-
-
観光地百選「蔵王」8円の京都下関鉄道郵便印
2025/12/22
今回の消印は古い記念切手の鉄道郵便印です。昭和26年2月発行の観光地百選「蔵王」8円の、昭和28年10月の「京都下関間」の鉄道郵便印で、C欄は「下二浜鳥」で鳥取・浜田駅経由です。昭和26年11月に封書 ...
-
-
1次国立公園「十和田」8円の足利局トビ色和文ローラー印
2025/12/19
前回に引き続いて、消印は和文ローラー印です。1951年(昭和26年)7月発行の1次国立公園「十和田8円」の足利局(あるいは昭和」の和文ローラー印です。昭和25年以降の印顆なので局名は左書ですが、消印の ...
-
-
1次国立公園「吉野熊野」2円の神田局タテ書紫色和文ローラー印
2025/12/15
今回の消印は戦後の古い和文ローラー印です。台切手は昭和24年4月発行の「1次吉野熊野国立公園2円」に押印された、神田局の和文ローラー印です。 昭和24年10月1日の郵政省通達では、通信日付印に表示する ...
-
-
前島密1円(銭位)の昭和28年絵入年賀印
2025/12/11
今回の消印は普通切手への絵入年賀印です。絵入年賀印が使用された当時、通常ハガキは5円ですが年賀状は4円でした。従って私製ハガキへ貼られた切手では4円の石山寺多宝塔、または昭和すかしなしの落雁図4円がほ ...
-
-
1937年/愛国切手2銭+2銭の昭和13年絵入年賀印
2025/12/8
今回の消印は戦前の絵入年賀印です。明治維新後、1871年には郵便制度が確立、1873年に二つ折りの郵便はがきが1875年には単面の官製はがきが発行され、年始のあいさつを簡潔に安価で書き送れるということ ...
-
-
1955年/年賀「加賀起き上がり」の昭和30年絵入年賀印
2025/12/4
今回の消印は、昭和30年の年賀切手「加賀起き上がり」への絵入年賀印(ツル図)です。絵入年賀印は昭和10年代(昭和11年~13年)にも使用されましたが、昭和30年代にも下記の通り使用されました。この消印 ...
-
-
1949年/年賀「羽根つき」のC欄三ツ星入り元旦櫛型印
2025/12/1
前回のブログでは1949年年賀「羽根つき」の元旦和文機械印を紹介しましたが、今回は櫛型印です。C欄三ツ星入りの昭和24年1月1日の櫛型印で、局名は兵庫二見局印と思われます(二の部分が一のように見えます ...
-
-
1949年/年賀「羽根つき」の局名右書き元旦日付機械印
2025/11/27
前回のブログでは1949年の年賀切手「羽根つき」への昭和25年絵入り年賀印を紹介しましたが、今回の消印は通常に押印された昭和24年1月1日の和文機械印です。年賀機械印は昭和33年から導入されており、当 ...
-
-
1949年/年賀「羽根つき」の昭和25年絵入年賀櫛型印
2025/11/24
今回の消印は年賀切手の年賀印になります。台切手は1949年(昭和24年)用の年賀切手「羽根つき」2円ですが、押印されているのは昭和25年の絵入年賀印(うめ図)です。 何故、前年の年賀切手が使用されたの ...
-
-
1971年/国土緑化運動7円の年賀機械印
2025/11/20
今回の消印は国土緑化運動への年賀機械印です。 年賀状はお年玉付きの官製ハガキを使用するのが通例で、私製ハガキに切手を貼るケースは少なく特に昭和30年代ではほとんど見かけず、昭和40年代も後半になって見 ...
-
-
1975年/年賀「釘隠し」の年賀日付逆植エラー機械印
2025/11/17
今回の記念切手は年賀切手です。 1975年の釘隠しで、年賀と日付部が逆になったエラー年賀機械印です。このようなヒューマンエラーによるエラー印は偶然でしか入手できません。また、逆植のような消印は、すぐ発 ...