切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

動植物国宝

延暦寺根本中堂60円の1977年「日本橋局」和欧文機械印

  1. HOME >
  2. 動植物国宝 >

延暦寺根本中堂60円の1977年「日本橋局」和欧文機械印

延暦寺60円切手は昭和41年7月1日の郵便料金改正に伴い、書留・現金書留用の切手として発行されました。しかし、単独で使用での料金額面はなく、定形料金15円の加貼りでの使用は新オオムラサキ75円の需要が多かったため、需要は多くはなかったようです。昭和46年7月の料金改正では簡易書留料金となり販売は継続されました。この切手の消印は昭和51年1月後での定形重量便での使用例が圧倒的に多く、機械印もその時期の物がほとんどです。また、凹版印刷であるため消印は判読しにくいという特徴があります。消印は封書額面50円時代の、1977年の「日本橋局」和欧文機械印ですが、この程度でも判読できる消印は稀少です。ちなみに、昭和40年代の機械印は個人的には見た記憶がほとんどありません。

 

延暦寺60円の1977年日本橋局和欧文機械印※画像をクリックすると拡大します

 

 




Visited 12 times, 1 visit(s) today

-動植物国宝

© 2026 ポストスタンプブログⅡ Powered by STINGER