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1957年/製鉄百年記念の昭和33年局名「旧漢字使用」櫛型印
2026/8/31
前回、昭和28年の局名旧漢字使用の櫛型印を紹介しましたが、今回は昭和33年のD欄県名に旧漢字が使用された櫛型印です。福岡が幅岡になっていますが、D欄の大きさやA欄の小ささを見ると戦前から使用されている ...
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カモシカ8円の昭和29年局名「旧漢字使用」櫛型印
2026/8/28
戦後から数年間ですが、局名の漢字に「旧漢字」を使用している局が複数ありました。一部昭和40年代まで使用された局もあったようですが旧漢字は下記の文字が使用されている場合が多くあります。今回の消印は昭和2 ...
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新前島密1円の昭和43年発行年櫛型印
2026/8/24
新前島密1円は色検知式郵便物自動取り揃え押印機への対応として、旧前島密の刷色を変更して発行された切手です。現在でも1円切手は前島密の図案が使用されていますが、郵便事業の基礎を作った「郵便の父」とも言わ ...
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ニホンジカ10円の「季節」入り「長野上高地局」和文ローラー印
2026/8/21
今回の消印はあまりにも有名な消印で、局名の下部に(季節)が入った長野上高地局の和文ローラー印です。私も参考書籍にしている鳴美様の「現行消印ガイドブック1989~2010」の巻頭で、鳴美様社主の方が昭和 ...
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旧能面70円の1971年「熊本中央局」和欧文機械印
2026/8/17
今回の消印は旧能面70円への和欧文機械印ですが、旧金魚7円、旧アジサイ25円や旧はにわの馬65円とともに和欧文機械印が少ない切手です。理由としては、新切手の発行が3種とも1972年以降であり和欧文機械 ...
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埴輪の兵士200円他貼の昭和60年「秋田和田局」の試行印
2026/8/14
今回も高額切手への難易度の高い局の試行印オンピースですが、個人的な感想としては難易度Eの中ではこの「秋田和田局」と「高知大津局」「奈良東山局」が実逓印では一番難しい試行印ではないかと思います。過去に当 ...
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摩耶夫人410円の昭和58年「旭川局」試行印
2026/8/10
前回のブログでは高額切手に試行印が押印されるケースが多いと紹介しましたが、摩耶夫人410円に関しては、昭和56年1月20日に書留書状料金(定形書状60円+書留料金350円)として発行され需要が多かった ...
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一字金輪像260円ペア他貼の昭和57年「静岡局」試行印
2026/8/7
前々回のブログで、試行印が配備された局で難易度の高い局では窓口使用が多かったと記載しましたが、そのエビデンスとして当時窓口での対応であった現金書留や書留便(書留料金350円)、簡易書留(250円、速達 ...
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梵鐘60円他貼の昭和60年「京都中央局」エラー試行印
2026/8/3
5月29日の当ブログで大分局のエラー試行印を紹介しましたが、今回は京都中央局のエラー試行印です。大分局は横バー入りでE欄に櫛が入ったものですが、京都中央局では横バー抜けでE欄に櫛が入ったもので、どちら ...