今回も、台切手は延暦寺根本中堂60円です。消印は昭和46年9月の櫛型印で時刻表示が戦後ですので、後期の戦後時刻表示になります。オンピースなので現金書留の封筒からのカットのようですが、120円の料金であれば定形書状料金20円+現金書留5000円まで料金100円=120円の現金書留への消印になります。昭和46年7月以降については、延暦寺60円は簡易書留加貼り料金ですが、このようにペアで使用されたケースもあったようです。
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