切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

動植物国宝

新キク15円の昭和44年「浦和局」日立式和文機械印

動植物国宝 消印資料

新キク15円の昭和44年「浦和局」日立式和文機械印

2020/6/12  

前回と前々回のブログで色検知式の自動取り揃え押印機用の切手消印をご紹介しましたが、昭和30年から40年にかけて郵便物の取扱量が膨大に増加し郵便物の選別・取り揃え・押印・宛先区分作業の機械化が必要となり ...

新キク15円の「昭和42年」櫛型印(高輪局)

動植物国宝

新キク15円の「昭和42年」櫛型印(高輪局)

2020/6/10  

前回のブログで、昭和42年7月から8月にかけて発行された「新金魚7円・新キク15円・弥勒撮像50円赤・新はにわの兵士65円」は当初は京浜地区と東京南部の一部の局で発売されたと記載しましたが、今回の消印 ...

弥勒菩薩像50円赤ペアの「昭和42年」発行年和文ローラー印(日本橋局)

動植物国宝 消印資料

弥勒菩薩像50円赤ペアの「昭和42年」発行年和文ローラー印(日本橋局)

2020/6/5  

昭和42年7月1日に東芝が開発した色検知式郵便物自動取り揃え押印機導入に伴い、それに適合する色検知枠を印刷した切手が同日以降発行が続きました。速達と簡易書留の加算金額が50円であったことから速達用の赤 ...

コブハクチョウ5円ペアの逆植和文ローラー印

動植物国宝 消印資料

コブハクチョウ5円ペアの逆植和文ローラー印

2020/5/19  

このブログでも過去に2度ほど平成年代の「逆植和文ローラー印」を紹介しましたが、どちらも斜線式のものでした。今回は昭和61年の京都山城南加茂台局で、郵趣家による注文消しも多く存在しあまりにも有名はもので ...

風神90円茶金の船内局欧文印(あるぜんちな丸)

動植物国宝 消印資料

風神90円茶金の船内局欧文印(あるぜんちな丸)

2020/5/12  

今回の消印は欧文印の部分印ですが、判読できるのは「ENTINA-MARU SEAPO」です。おそらく「あるぜんちな丸」の船内局印と思われますが、この「あるぜんちな丸」とは南米移民船になります。第二次世 ...

オオイトカケガイ・ヒオウギガイペーンペアの櫛型印

動植物国宝

オオイトカケガイ・ヒオウギガイペーンペアの櫛型印

2020/5/8  

郵便料金改正に伴い1989年4月1日に発行されたのが、オオイトカケガイ62円4枚とヒオウギガイ41円2枚をセットにした切手帳ペーン「ゆうペーン」です。当時はふるさと切手で表紙をつけて「ゆうペーン」とし ...

ナンテン6円の1971年和欧文機械印

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ナンテン6円の1971年和欧文機械印

2020/4/17  

今回も引き続いて和欧文機械印の紹介です。ナンテン6円に発行は1962年(昭和37年)2月で発行当初は第3種郵便(日刊新聞や官報以外)100グラムまでの対応額面、昭和41年7月からは第4種郵便(植物種子 ...

旧ヤマドリ80円の1972年和欧文機械印

動植物国宝

旧ヤマドリ80円の1972年和欧文機械印

2020/4/10  

前回のブログに引き続いて、旧ヤマドリ80円の消印になります。昭和47年12月に新ヤマドリ80円が発行されましたが、発行当初は旧ヤマドリが相当数残っていたため昭和48年頃までの消印が多く存在しています。 ...

旧ヤマドリ80円の局名間バー入り櫛型印(中津局)

動植物国宝

旧ヤマドリ80円の局名間バー入り櫛型印(中津局)

2020/4/7  

旧ヤマドリ80円は昭和36年6月1日の郵便料金値上げに伴い必要になった額面切手のひとつとして、昭和40年12月に発行されました。発行当時の適応額面は第2地帯(北米・中米・西インド諸島)宛の航空書状と一 ...

ニホンジカ10円の昭和50年「戦後型時間表示」和文機械印

動植物国宝

ニホンジカ10円の昭和50年「戦後型時間表示」和文機械印

2020/3/24  

消印の時刻表示が戦後型から24時間型へ変更になったのは昭和40年からですが、櫛型印では40年5月以降で唐草和文機械印は実際は昭和41年からのようです。昭和44年頃までには多くの局で切り替えが行われまし ...

新タンチョウヅル100円の昭和50年戦後時間表示櫛型印

動植物国宝

新タンチョウヅル100円の昭和50年戦後時間表示櫛型印

2020/2/4  

今回も新タンチョウヅル100円の消印のご紹介になります。消印の時間表示(櫛型印のC欄時間)が24時間型になったのは櫛型印が昭和40年半ばからで、昭和43年頃まではほとんどの局で切り替わりましたが昭和5 ...

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動植物国宝 消印資料

新タンチョウヅル100円の「昭和53年・灘局」試行ローラー印

2020/1/31  

今回の消印も新タンチョウヅル100円です。過去のブログでも紹介してきましたが、昭和50円から53年にかけて全国28の郵便局で試行的に使用された年号活字を更埴して再利用できるようにした和文ローラー印です ...

新タンチョウヅル100円の県名カタカナ和文ローラー印(ミヤギ)

カタカナローラー 動植物国宝

新タンチョウヅル100円の県名カタカナ和文ローラー印(ミヤギ)

2020/1/28  

前回のブログで新タンチョウヅル100円の消印をご紹介しましたが、今回は最後にふれた「県名カタカナローラー印」になります。県名カタカナローラー印は昭和44年まで東北郵政管内の郵便局で使用されていました。 ...

新タンチョウヅル100円ペアの昭和43年発行年和文ローラー印

動植物国宝

新タンチョウヅル100円ペアの昭和43年発行年和文ローラー印

2020/1/24  

新タンチョウヅル100円切手は旧タンチョウヅルを、色検知式郵便物取り揃え機用として色検知枠導入を契機に改色して昭和43年8月に発行されました。昭和56年の銀鶴100円発行まで約13年間使用され、キリの ...

ソメイヨシノ50円の平成3年エラー年賀櫛型印

動植物国宝

ソメイヨシノ50円の平成3年エラー年賀櫛型印

2019/12/17  

櫛型印も他の消印同様に平成2年10月1日から、全国306の特定局で丸型印が使用開始になりました。平成6年頃にはほぼ全局で丸型印への切り替えが、ごく一部の局を残して完了しています。これと並行して年賀櫛型 ...

恵喜童子像300円の平成5年直線式エラー和文ローラー印

動植物国宝

恵喜童子像300円の平成5年直線式エラー和文ローラー印

2019/12/10  

和文ローラー印は平成2年10月1日から、全国の普通局1291局で従来の直線式から斜線式へ変更になりました。しかし大規模な局でも初日には1本という配給であり、小さな局も含めて平成10年頃までは一部の局で ...

新金魚7円の県名カタカナ和文ローラー印(アオモリ)

カタカナローラー 動植物国宝 稀少消印

新金魚7円の県名カタカナ和文ローラー印(アオモリ)

2019/12/3  

前回に引き続いて県名カタカナ和文ローラー印です。この消印は戦前から前後昭和20年代までは全国的に存在し、昭和20年代後半から30年代までは近畿郵政管内で昭和44年までは東北郵政管内の郵便局で使用された ...

新キク15円3連+単辺の県名カタカナローラー印(フクシマ)

カタカナローラー 動植物国宝

新キク15円3連+単辺の県名カタカナローラー印(フクシマ)

2019/11/29  

今回は引き続いて新キク15円の消印をご紹介します。新キク15円は封書額面対応の切手になりますので、基本的には櫛型印か機械印の消印が多くなります。和文ローラー印は複数貼りか混貼りでのみ、定形外郵便や小包 ...

新キク15円ペーン単辺の昭和45年唐草和文機械印

動植物国宝

新キク15円ペーン単辺の昭和45年唐草和文機械印

2019/11/26  

前回に引き続いての新キク15円のペーン単辺の消印で、今回は実逓印になります。左上の単辺は切手帳ペーンにもミニパックにも存在するのですが、ミニパックが主に首都圏の郵便局でビニールの透明袋に入れて販売され ...

新キク15円の切手帳ペーン単辺の初日櫛型印

動植物国宝

新キク15円の切手帳ペーン単辺の初日櫛型印

2019/11/22  

新キク15円の切手帳は2種類、オシドリと組み合わせたものと新キクだけのものが1968年に発行されました。切手帳は自動販売機で販売されましたが設置局は少なこ、くこの年の年末の新キクミニパック販売と合わせ ...

平等院鳳凰堂30円ペアの1961年三日月欧文印

動植物国宝

平等院鳳凰堂30円ペアの1961年三日月欧文印

2019/11/15  

平等院鳳凰堂30円は外信船便書状用(20gまで)の対応額面として1959年4月に発行された切手です。外信用に多用されたため欧文印は多く存在しますが、1961年の郵便料金改正後は第1地帯(ソ連を除く東ア ...

ニホンジカ10円切手帳ペーンペア(タブ付)の鉄道郵便印

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ニホンジカ10円切手帳ペーンペア(タブ付)の鉄道郵便印

2019/11/12  

ニホンジカ10円の切手帳ペーンは20円4枚と10円2枚で構成されています。以前このニホンジカ10円の単辺使用済みを紹介しましたが(2018年7月26日の当ブログ)、マツ20円と比較してニホンジカ10円 ...

旧フジ20円の1979年三日月欧文印

動植物国宝 稀少消印

旧フジ20円の1979年三日月欧文印

2019/11/8  

旧フジ20円は動植物国宝図案切手でも発行枚数が500万枚という非常に枚数の少ない切手です。定形重量書状額面用として発行されましたが、金色堂20円が売れ残っていた影響と2年後に色検知枠の入った新フジ20 ...

新はにわの馬65円の局名間バー入櫛型印(多久局)

動植物国宝

新はにわの馬65円の局名間バー入櫛型印(多久局)

2019/10/29  

このブログでも今まで数点紹介してきましたが、局名間バー入り櫛型印とは昭和30年代後半から平成2年頃まで、九州全域と沖縄の局で使用されている、活字の彫りが浅いためA欄やC欄で文字数が少ない部分に押印の際 ...

バサラ大将500円のD欄県名入り丸型印

動植物国宝

バサラ大将500円のD欄県名入り丸型印

2019/10/18  

バサラ大将500円は金剛力士像500円を引き継いだ形での切手ですが、昭和49年の発行当時から小包などに使用され昭和51年からは郵便料金値上げに伴い、書留速達書状に使用され平成に入ってからも尚使用され続 ...

姫路城(円位)14円の1956年三日月欧文印

動植物国宝 稀少消印

姫路城(円位)14円の1956年三日月欧文印

2019/10/15  

1956年9月に発行された姫路城14円は、外信船便ハガキ用として発行され1959年3月まで使用されました。発行枚数は315万枚で需要も供給も少なく、実逓での使用済みは非常に少なくほとんどが別納での消印 ...

ナンテン6円の昭和44年唐草和文機械印

動植物国宝

ナンテン6円の昭和44年唐草和文機械印

2019/10/11  

ナンテン6円は1962年2月発行、発行目的は第3種郵便100グラムまでの対応額面です。その後昭和51年まで第4種郵便の通信教育用に使用されました。従って用途が限られており消印のバラエティが非常に少ない ...

ソメイヨシノ10円コイルの昭和39年櫛型印

動植物国宝

ソメイヨシノ10円コイルの昭和39年櫛型印

2019/10/1  

動植物国宝図案切手の中で初期のコイル切手で発行枚数が一番多いのが、今回の消印ソメイヨシノ10円になります。 各コイル切手の発行枚数は ・観音菩薩像10円=152万枚、オシドリ5円=90万枚、ソメイヨシ ...

旧アジサイ25円の局名横4文字和文ローラー印

動植物国宝

旧アジサイ25円の局名横4文字和文ローラー印

2019/9/17  

2017年6月12日の当ブログで、京都中央局の横4文字和文ローラー印を紹介しましたが、今回は松山中央局印です。4文字で横一列に表示されたローラー印は非常に少なく、これ以外に鹿児島東局があります。局名が ...

埴輪の兵士200円茶の外国着印

動植物国宝 消印資料

埴輪の兵士200円茶の外国着印

2019/9/13  

埴輪の兵士200円茶は1974年11月に仏頭300円・天燈鬼400円・バサラ大将500円とほぼ同時期に発行されました。キリの良い高額切手での発行であり、これと言った用途はありません。しかし1年2ヵ月後 ...

平等院鳳凰堂(銭位)24円のTOKYO局欧文櫛型印

動植物国宝

平等院鳳凰堂(銭位)24円のTOKYO局欧文櫛型印

2019/9/10  

今回の消印は私の収集範囲ではないもので偶然入手したものです。動植物国宝図案の銭位はどの切手も消印収集が難しく、また高価なため手を出せないのです。尾長鶏や観音菩薩像を除いてどれも稀少であり難易度の高い切 ...

人物画像鏡80円の元号入り和欧文機械印

動植物国宝

人物画像鏡80円の元号入り和欧文機械印

2019/9/6  

お盆の休み中に昭和60年代初めの紙付キロボックス約8キロを整理していました。ヤフオクで入手したものですが、消印モレと高額切手が除かれており消印は見ていないとことでした。このキロボックスから土偶90円と ...

土偶90円の注文消し三日月欧文印

動植物国宝

土偶90円の注文消し三日月欧文印

2019/8/27  

前回のブログでは土偶90円の実逓櫛型印を紹介しましたが、今回は欧文印になります。本来であれば発行目的である第1地帯宛の航空ハガキでの欧文印が存在するのですが、切手収集家は発行目的での使用が少ないと理解 ...

土偶90円の実逓櫛型印

動植物国宝

土偶90円の実逓櫛型印

2019/8/23  

動植物国宝図案切手の中でも消印収集の困難な切手が、人物画像鏡80円と土偶90円切手です。どちらも外信用で80円は船便ハガキと業務用書類、90円は第1地域(アフガニスタン・パキスタン以東のアジア、オセア ...

キク15円の「昭和42年」京浜地区局発行年印

動植物国宝

キク15円の「昭和42年」京浜地区局発行年印

2019/8/20  

昨年8月7日のブログで「新キク15円」の昭和42年8月14日蒲田局の櫛型印をご紹介しました。この切手の初期使用は他の動植物国宝図案切手とは異なり、当初は京浜地区のみで若干数販売されたため、昭和42年の ...

新前島密1円の北海道局「局名間彫残しエラー印」

動植物国宝

新前島密1円の北海道局「局名間彫残しエラー印」

2019/8/13  

2018年11月8日の当ブログで掲載しました、北海道の郵便局で発生しました局名の間に彫り残しのある消印(櫛形印)ですが、今回はその丸型印です。「局名間バー入り櫛型印」は櫛型印のA欄「局名」で局名の間に ...

新前島密1円のD欄櫛部が大きい櫛型印

動植物国宝

新前島密1円のD欄櫛部が大きい櫛型印

2019/8/9  

郵便局の消印については消印毎に雛形があり、サイズや掲示する内容が決まっています。しかし当時の郵政省告示を見ても詳細までは規定されていないようです。例えば日付通信印の櫛型印を見ても、直径が24ミリ、DE ...

新前島密1円の日付抜け時刻戦後型紫色エラー櫛型印

動植物国宝 稀少消印

新前島密1円の日付抜け時刻戦後型紫色エラー櫛型印

2019/8/6  

昭和から平成に年号が変わる時期に、消印についても櫛型印から丸型印へ切り替わり、また試行印なども合わさって様々なエラー印が登場しています。その当時の切手趣味誌でも。毎号読者からのエラー印報告や主催者の押 ...

新金魚7円の昭和42年発行年櫛型印

動植物国宝 稀少消印

新金魚7円の昭和42年発行年櫛型印

2019/7/30  

今回の消印は新金魚7円の昭和42年発行年の消印です。この切手と新キク15円は昭和42年8月と7月にそれぞれ発行されましたが、当初は京浜地区のみで販売されたため発行年の消印は稀少です。新キク15円は東京 ...

ナンテン6円の昭和37年発行年櫛型印

動植物国宝

ナンテン6円の昭和37年発行年櫛型印

2019/7/26  

昭和36年6月から第3種郵便100グラムまで6円に料金改正されたため、翌年2月に発行された切手です。その後昭和47年2月から第4種通信教育郵便100グラムまでが6円になったことから、主に第3種と第4種 ...

中尊寺金色堂20円の県名カタカナローラー印(ヤマガタ)

カタカナローラー 動植物国宝

中尊寺金色堂20円の県名カタカナローラー印(ヤマガタ)

2019/7/23  

数回に渡ってご紹介してきました「中尊寺金色堂20円」の消印ですが、今回でひとまず終わらせていただきます。また新しい消印が入手できましたらご紹介したいと思います。ご紹介する消印は県名カタカナローラー印、 ...

中尊寺金色堂20円の昭和39年和文機械印

動植物国宝

中尊寺金色堂20円の昭和39年和文機械印

2019/7/19  

昭和39年3月に東京中央局に配備された日本電気の書状自動押印機N-3型ですが、豊島、大阪中央、京都中央のにも昭和40年度中に配備されました。従って、昭和39年3月以前の書状額面以上の切手への和文機械印 ...

中尊寺金色堂20円ペアの分室局和文ローラー印

動植物国宝

中尊寺金色堂20円ペアの分室局和文ローラー印

2019/7/16  

中尊寺金色堂の消印をご紹介してきましたが、今回で一応終了といたします。他にもカタカナローラー印が複数あるのですが、新しい消印を入手した際に合わせてご紹介したいと思います。この切手は昭和29年発行から昭 ...

中尊寺金色堂20円の1964年三日月欧文印

動植物国宝

中尊寺金色堂20円の1964年三日月欧文印

2019/7/12  

中尊寺金色堂20円は外信用でも使用されています。1959年4月1日から1961年9月30日までの船便ハガキでの1枚貼りです。もちろん複数加貼りでの使用されていますが、1枚貼りとなると印刷物船便の150 ...

中尊寺金色堂20円のC欄三ツ星入り櫛型印

動植物国宝

中尊寺金色堂20円のC欄三ツ星入り櫛型印

2019/7/9  

今回の消印はC欄三ツ星入りの櫛型印です。この消印は局の事務用日付印のため基本的には切手に押印されることはありません。ですが、別納や原符などの切手に押印されているのを見た方も多いのではないでしょうか。時 ...

中尊寺金色堂20円の局名タテ書きローラー印

動植物国宝 稀少消印

中尊寺金色堂20円の局名タテ書きローラー印

2019/7/5  

今回も引き続き「中尊寺金色堂20円」の消印になります。局名タテ書き和文ローラー印です、この消印は当ブログでも数回紹介していますが、昭和33年、昭和35年36年と3年間にわたり中国郵政管内で使用された消 ...

中尊寺金色堂20円の県名カタカナローラー印

カタカナローラー 動植物国宝

中尊寺金色堂20円の県名カタカナローラー印

2019/7/2  

今回の消印は中尊寺金色堂20円の県名カタカナローラー印です。昭和29年から44年まで使用された切手ですので、昭和30年代の近畿東北郵政管内や昭和44年までの東北郵政管内の局印がこの切手には比較的多く見 ...

中尊寺金色堂20円の1969年和欧文機械印

動植物国宝 稀少消印

中尊寺金色堂20円の1969年和欧文機械印

2019/6/28  

前回のブログで金色堂20円の発行年櫛型印をご紹介しましたが、今回は同じ切手の後期使用印です。金色堂20円の消印には昭和40年代半ばまでの物を多く見かけますが、昭和42年5月の旧フジ20円や昭和44年4 ...

中尊寺金色堂20円の昭和29年発行年櫛型印

動植物国宝

中尊寺金色堂20円の昭和29年発行年櫛型印

2019/6/25  

昭和26年11月1日の郵便料金改正に伴い、封書料金が20グラムまで10円で10グラム増えるごとに10円づつ加算される料金体制になりました。10円は観音菩薩像銭位10円が発行されましたが、2倍重量便は植 ...

観音菩薩像10円3連のトビ色消印もれ印

動植物国宝

観音菩薩像10円3連のトビ色消印もれ印

2019/6/11  

今回の消印は以前もこのブログで多数紹介しました、「消印もれ印」(正式には抹消印)です。消印もれ印には局名しか記載されておりませんので、年月日がわかりません。きっての種類や状態などから推測するしかないの ...

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