切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

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延暦寺根本中堂60円ペアの昭和46年戦後型櫛型印オンピース

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延暦寺根本中堂60円ペアの昭和46年戦後型櫛型印オンピース

今回も、台切手は延暦寺根本中堂60円です。消印は昭和46年9月の櫛型印で時刻表示が戦後ですので、後期の戦後時刻表示になります。オンピースなので現金書留の封筒からのカットのようですが、120円の料金であれば定形書状料金20円+現金書留5000円まで料金100円=120円の現金書留への消印になります。昭和46年7月以降については、延暦寺60円は簡易書留加貼り料金ですが、このようにペアで使用されたケースもあったようです。

 

延暦寺60円ペアの昭和46年戦後時刻表示櫛型印※画像をクリックすると拡大します

 

 




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