切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

動植物国宝

金魚35円のD欄分室名入り櫛型印(大阪中央局毎日ビル内分室)

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金魚35円のD欄分室名入り櫛型印(大阪中央局毎日ビル内分室)

金魚35円の発行は昭和27年で、主に書留(1000円まで)や速達、外信書状用(第1地帯外信書状や第2地帯外信ハガキなど)に多用されました。消印は昭和35年9月の阪中央局毎日ビル内分室の櫛型印でおそらく定形書状速達として使用されたのではないかと思われます(定形書状10円+速達加貼り25円)。この分室は私のもうひとつのブログ「消印切手マニア 切手コレクション」でも記載していますが。毎日新聞大阪本社の旧社屋にあった分室で、2000年3月に日本生命、毎日新聞社、第一生命の3社によって「堂島アバンザビル」に建て替えられ、局名も解消されています。その初日印も併せて記載します。

(局の変遷)
・1956年8月1日~1999年3月31日=大阪中央郵便局毎日ビル内分室
・1999年4月1日~=堂島アバンザ郵便局

 

金魚35円の大阪中央局毎日ビル内分室※画像をクリックすると拡大します

 

平成メジロの堂島アバンザ局初日印

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