切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

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桂離宮110円の局名間バー入り櫛型印(大分局)

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桂離宮110円の局名間バー入り櫛型印(大分局)

前回に引き続いて、桂離宮110円の消印をご紹介します。この消印は昭和40年代後半のキロボックスから出てきたものですが、桂離宮切手は3ピース出てきた中のひとつです。この切手の発行枚数は約8000万枚(昭和41年~48年)ですので使用済みのバラエティを集めるのに苦労しますが、今回の消印は局名間バー入り櫛型印です。昭和46年2月の大分局の消印ですが、おそらく複数枚貼りでの書留便などでの押印と思われます。凹版印刷切手特有の消印の乗りの悪さがあり、消印はハッキリしていないの残念です。局名間バー入りの櫛型印は昭和40年~50年代に九州沖縄の局で見受けられる消印です。

 

桂離宮110円の局名間バー入り櫛型印※画像をクリックすると拡大します

 

 




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