今回の消印は旧能面70円への和欧文機械印ですが、旧金魚7円、旧アジサイ25円や旧はにわの馬65円とともに和欧文機械印が少ない切手です。理由としては、新切手の発行が3種とも1972年以降であり和欧文機械印の配備が多くの局で1970年以降になったため、押印する期間1年弱と短いことです。消印は1971年12月の熊本中央局印ですが、昭和46年7月の郵便料金改正で封書が29円で速達が50円となったため、速達便として押印された可能性があります。
Visited 20 times, 1 visit(s) today
