今回の消印の台切手は平等院鳳凰堂24円です。この切手は外信船便書状用に発行されました、船便はがきは姫路城14円ですがどちらも需要が少なく一部の局での販売となり、また1次国立公園や観光地百選などの記念切手で24円の額面切手もあり記念切手は使用される頻度の方が多かったと思われます。国内では第三種から第五種での重量便での適応額面はあったものの使用頻度は非常に少なく、発行枚数も335万と少なかったため使用済は前回の旧マリモ55円(発行枚数1億6390万枚)よりもはるかに少ない切手です。別納シートも見たことがありません。
消印は昭和38年の大阪中央局毎日ビル内分室の櫛型印ですが、何に使用されたのでしょうか。
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