今回の消印は動植物国宝図案切手の高額切手への機械印です。台切手は色絵藤花文茶壷410円、定形書状の書留便用1枚使用の額面になりますが、そのほとんどは櫛型印や丸型印での押印になります。昭和59年当時、機械印が押印される可能性は定形書状速達便あるいは、限られた局による定形書状簡易書留郵便になりますが、速達料金は200グラムまで200円で簡易書留は250円です。従って、410円となると簡易書留速達便になるのですが機械印が押印される可能性があるのか不明です。消印から見て実逓印で注文消しではないと思いますが、消印状況がわかりにくいケースです。消印は昭和59年の堺局印です。
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