昭和42年7月1日から色検知式郵便物自動取り揃え機の実用実験が開始され、それに伴い同日発行されたのが下記の4種類の切手になります。4種類とも色検知枠を入れて改色したものです。実験用に発行されたため当初は京浜地区と東京都内南部の郵便局のみで発売されています。従って発行年の消印が少なく、特に新金魚7円と新はにわの馬65円は少ないようです。新はにわの馬65円は旧切手が残っており、その処分を優先したため新切手への入れ替わりに1~2年要しています。皆さんのコレクションの中を見ていただいても少ないと感じるでしょう。消印は京浜地区、横浜中央局の昭和42年10月の櫛型印です。
・新金魚7円、新キク15円、弥勒菩薩像50円赤、新はにわの馬65円
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