切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

動植物国宝

観音菩薩像10円(銭位)6枚ブロックのD欄県名入り櫛型印

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観音菩薩像10円(銭位)6枚ブロックのD欄県名入り櫛型印

お知らせで紹介しました「動植物国宝切手カタログ」を入手しましたので、しばらく古い時代の動植物国宝切手で手持ちの消印をご紹介します。今回の消印は入手したオフペーパーから出てきた消印です。観音菩薩像10円(銭位)は昭和26年11月1日に封書料金が10円になり、その40日後の12月10日に発行されました。その間は昭和すかしなし切手の螺鈿模様10円が使用されており、また2年後の昭和28年7月10日には円位が発行されたことから銭位は約1年8ヶ月間の短期間使用の切手になります。封書10円の料金改定は当初12円として新聞発表まで行われましたが結局10円になりました。今回の消印は6枚ブロックへの櫛型印、D欄東京入りの丸ノ内仲通郵便局(現:千代田丸ノ内郵便局)の消印です。おそらく別納消しのシートからの切り離しではないかと思います。

観音菩薩像10円銭位6枚ブロックのD欄県名入り櫛型印

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