切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

動植物国宝

新キク15円ペーンの昭和45年「武蔵野局」和文機械印

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新キク15円ペーンの昭和45年「武蔵野局」和文機械印

今回も同じキロボックスから出てきた消印ですが、新キク15円と一緒に入っていたペーン切手です。新キク15円切手のペーンは数種類あります。

⓵90円切手帳(新キク15円切手が6枚+タブ付)=昭和43年3月1日発行
⓶100円切手帳(新キク15円が6枚+オシドリ5円が2枚)=昭和43年3月1日発行
⓷100円切手帳(新キク15円が6枚+オシドリ5円が2枚)=昭和45年2月2日発行、⓶とは表紙が異なる
以上、切手販売機用

⓸100円切手帳(新キク15円が6枚+オシドリ5円が2枚)=昭和43年12月16日発行、⓶とは表紙が異なる
⓹150円ミニパック(新キク15円が10枚)=昭和43年12月16日発行
以上、窓口販売用

以上の5種類になりますが、今回の消印は右下の物で上記のすべてに右下があることから、どのペーンか判断は出来ません。切手販売用としても窓口販売用としても一部の局でしか取り扱いが無かったため、新キク15円のペーンの使用済みは稀少です。消印は東京の武蔵野局印で、販売局に近い郵便局印になります。

 

新キク15円ペーンの昭和45年和文機械印※画像をクリックすると拡大します

 

 




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