切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

平成切手

平成切手意匠変更カタクリ350円の26年新和文機械印

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平成切手意匠変更カタクリ350円の26年新和文機械印

今回の最近物のキロボックスから出てきた平成切手への消印です。外国で印刷した偽造切手が窓口で交換が行されたことから、日本郵便は偽造防止を兼ねて発光検知のためのUV発光インクを使用した切手を発行しました。その切手が意匠変更のバサラ大将500円(青色)とカタクリ350円です。バサラ大将同様に平成24年7月2日の発行初日は初日印を使用する全国61局と郵便事業会社59支店のみの販売で、尚且つ平成6年発行のカタクリ350円の売り切りが優先され平成26年4月の郵便料金改正に伴い適合額面が無くなったため、発行期間は1年9ヶ月間という短期間になりました。消印は平成26年1月の上尾局の新和文機械印で、定形書状25グラムまでの速達便に使用された消印です。この切手も販売枚数が少なく判読できる消印は稀少です。

 

平成切手意匠変更カタクリ350円の平成23年新和文機械印※画像をクリックすると拡大します

 

 




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