切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

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平成切手キジバト62円・オシドリ41円ゆうペーンペアの平成5年唐草和文機械印

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平成切手キジバト62円・オシドリ41円ゆうペーンペアの平成5年唐草和文機械印

平成切手キジバト62円5枚とオシドリ41円5枚を組み合わせた切手帳は全国主要266の郵便局で窓口販売されました。この切手帳は表紙付で表紙のないペーンも同時に販売されています。切手発行の平成5年当時はふるさと切手を中心にペーンに郵便局や地元郵趣会が独自に表紙を作成して販売するのがブームで、このブームに合わせて表紙のないペーンが発行されました。またキジバト62円10枚のペーンも同時に発行されています。このペーン切手の単片はキジバト62円はキロボックスからもそこそこ見かけますが、オシドリ41円はほとんど見かけません。もともとペーンブームに便乗した郵趣家向けの切手という意味合いが強いため、ペアや田型、全形などが郵趣家便や注文消しに多く見かけます。今回のペアも平成5年の住之江局・唐草和文機械印の注文消しと思われます。

 

平成キジバトオシドリペーンペアの平成5年唐草和文機械印※画像をクリックすると拡大します



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