切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

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動植物国宝切手への料金別納押印の実逓使用例

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動植物国宝切手への料金別納押印の実逓使用例

今回も前回同様に平成初期に箱詰めされたキロボックスからの物で、切手に本来は押印しない料金別納印が押印された使用例です。料金別納で差し出す予定だった郵便物にたまたま切手は貼ってあり間違って押印してしまったようで、郵便局員ではなく差し出す側が間違ったものと思われます。このようなエラーは時々見かけます。

(料金別納)
・切手を貼らずに郵便物・荷物を発送するシステムで郵便料金は別途支払います。大量の郵便物・荷物を差し出す際に切手をはる手間が不要になります。郵便物の場合は、切手を貼らない代りに「料金別納郵便」と書かれたマークを印字する必要があり、差し出す際の表示は封筒に直接印刷するかスタンプを押印します。
(料金後納)
・1ヶ月に出した郵便物の料金を翌月にまとめて支払う仕組み。発送毎に切手を貼る手間が省け、金融機関の預貯金口座から料金を自動的に支払うことができるので、経理業務処理が効率的になります。請求書やDMなど毎月一定量の郵便物がある場合メリットの多いシステム。料金別納同様に表示が必要です。

 

切手に料金別納印が押印された実逓使用例※画像をクリックすると拡大します

 

 




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