切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

動植物国宝

ヒオウギガイ41円の平成3年4月20日インク変更初日実逓印

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ヒオウギガイ41円の平成3年4月20日インク変更初日実逓印

今回の消印も平成4年頃のキロボックスから出てきた消印です。消印のインク色は平成3年4月20日より、黒色から錆桔梗色へ変更になりました。変更になった理由としては、郵便切手・郵便はがきの消印は、黒インクを使用した複雑なデザインの印影になっていたため、郵便切手の美しさを損なうばがりでなく、印影が差出人の住所・氏名にかがり判読が困難となることがあった。このため、92年10月から順次、通信日付印の印影をシンプルなものに切り替えて改善を図っている一環とした変更でした。コイン色変更に伴う注文消しは多く見かけますが、今回の消印は実逓印で秋田追分局の丸型印です。

 

ヒオウギガイ41円の平成3年インク変更初日実逓印※画像をクリックすると拡大します

 




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