切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

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ふるさと切手東京の平成10年新波+唐草エラー和文機械印

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ふるさと切手東京の平成10年新波+唐草エラー和文機械印

今回の消印も3箱の中の物で一番最後の箱から出てきた消印です。新波+唐草和文機械印と言うエラーの組み合わせですが、有名な保谷局の消印になります。旧波+唐草和文機械印から、新波+新和文機械印への移行は平成2年10月1日から全国182の郵便局で配備され、その後全国の集配普通局と一部の無集配普通局、集配特定局へ行き渡り平成4~5年頃までにはほとんどの局で切り替わりました。しかし、一部の局では平成10年頃まで唐草和文機械印が使用されていました。最近のキロボックスではあまり出てきませんが、封書62円や80円時代のキロボックスからは1箱で10~20枚程度見つかっています。何故、唐草を使用していたのかは不明ですが新和文の日付部に何らかの不具合があったのかもしれません。

 

ふるさと切手東京の平成10年唐草和文機械印※画像をクリックすると拡大します

 




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