切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

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はにわの兵士210円田型の丸二タイプエラー櫛型印

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はにわの兵士210円田型の丸二タイプエラー櫛型印

昭和61年4月に丸型印導入以降は、櫛型印と丸型印が合わさったエラー印が多く存在しています。その中で一番多いのはD欄とE欄の櫛部が抜けて横バーだけ残った、いわるゆ「丸二タイプ」のエラー印です。原因は丸型印と櫛型印の印顆部材は同じサイズであったことです。櫛型印同様に平成10年当たりまで存在しましたが、このタイプは令和5年の今年まで使用されており、この消印は当ブログの2023年7月30日で紹介しています。消印は平成4年の新橋局の丸二タイプのエラー櫛型印ですが、大きな局でも存在することから丸型印と櫛型印、あるいは複合型のエラー印が並行して使用されてた可能性があります。210円の田型ですので、特殊料金用途で窓口で押印されたものです。

 

埴輪の兵士210円田型の丸二タイプエラー櫛型印※画像をクリックすると拡大します

 

 




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