切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

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はにわの兵士200円赤の文字間が空いた和文ローラー印

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はにわの兵士200円赤の文字間が空いた和文ローラー印

直近で整理をした最近物のキロボックスには平成10年前後の九州の消印が多く入っていました。おそらく九州のボランティアが集めた物だと思いますが、平成10年前後は面白い消印が多くあります。前回のエラー年賀機械印も同様ですが、櫛型印や和文ローラー印、機械印など昭和後半から平成2年にかけて導入された新しい消印との複合エラー印や旧印が多く使用されているからです。個人的にはこの時代と昭和から平成にかけてのキロボックスが一番面白いと思います。今回の消印は県名と局名の間に空間があるものですが、鹿児島の岩川局は明治時代からある局で文字が削られた可能性もなく、間の「・」が削られたがあるいはそのまま空いているのかはわかりません。

 

埴輪兵士200円赤の不自然な空間のある和文ローラー印※画像をクリックすると拡大します

 

 




 

 

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