今回の消印も前々回で紹介したものと同じ、リング部逆植のエラー機械印です。このようなエラー機械印はキロボックスからは1枚出てくるかどうかの物ですが、1枚1枚丁寧に見ていかないとわかりません。まして、日付や時間などの配列エラーとなるとかなりの根気が必要になります。キロボックスを見るたび視力が低下していくような気がします。
今回のエラー印は、平成元年武蔵府中局のオンピースですがかなり注意をしていないと発見できない物です。昭和だけではなく平成になってもエラー印は発生していることになります。
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