切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

航空切手

立山航空(円位)55円の昭和29年D欄県名入り櫛型印

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立山航空(円位)55円の昭和29年D欄県名入り櫛型印

今回の消印も航空切手で立山航空(円位)55円です。この切手は銭位を引き継いだものですが、銭位発行から5ケ月後という早い物で発行時は銭位が残っていたものの、主要局では発行初日から販売しました。発行目的が第2地帯(南太平洋の一部・アラスカ・タイ・フィリピン等)宛の航空書状・ハガキ用でしたが、ほとんどが国内での2倍重量便書留や小包などに使用されました。昭和29年の櫛型印であることから書留便に使用されたようですで、D欄京都入りの両替町丸太町局(現;京都衣棚夷川局)の消印です。

 

立山航空55円のD欄県名入り京都両替町丸太町局櫛型印※画像をクリックすると拡大します

 

 




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