切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

年賀切手

平等院鳳凰堂30円の灘局三宮駅内D欄分室名入り櫛型印

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平等院鳳凰堂30円の灘局三宮駅内D欄分室名入り櫛型印

今年9月18日のブログでも同様の消印を紹介しましたが、平等院鳳凰堂30円の分室局櫛型印で今回はD欄に分室名が入った物で巣。平等院鳳凰堂24円とともに外信船便書状用として発行された額面の切手ですので、発行目的の狭さからすべての局で販売されておらず一部の局での販売であると思われます。ちなみにこの切手の製造枚数は5800万枚ですが、状態の良い消印は中々難しいようです。
消印の日付が昭和35年であることから、分室局窓口での押印の可能性がある書留や速達などの特殊郵便での取り扱い時の押印と思われます。消印は灘局三宮駅内分室印です。

(局の変遷)
・1945年6月11日~1967年11月5日=灘郵便局三宮駅内分室
・1967年11月6日~2011年7月18日=神戸中央郵便局三宮駅内分室
・2011年7月19日~=神戸中央郵便局三宮分室

 

2025年9月18日のブログはこちらから

 

平等院鳳凰堂30円の灘局三宮駅内分室※画像をクリックすると拡大します

 

平等院鳳凰堂30円の灘局三宮駅内分室拡大※画像をクリックすると拡大します

 

 




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