今回の消印は以前見た昭和50年代のキロボックスから出てきたものです。
局名が右書きの「博多局」の消印もれ印ですが、ニホンジカ10円ペアでおそらく定形封書で使用されたものですので、昭和47年から昭和50年初めに使用された消印と推測されます。
2019年4月30日の当ブログでも、新金魚7円の瀬戸局の右書き消印もれ印を紹介しています。消印に局名表記は昭和27年頃にはすべて左書きへ統一されていますので、今回の消印は新金魚7円よりも遅くまで使用されていたことになります。博多局という大規模局で使用されていたのは不思議です。
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