切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

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ニホンジカ10円ペアの局名右書き「博多局」消印もれ印

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ニホンジカ10円ペアの局名右書き「博多局」消印もれ印

今回の消印は以前見た昭和50年代のキロボックスから出てきたものです。
局名が右書きの「博多局」の消印もれ印ですが、ニホンジカ10円ペアでおそらく定形封書で使用されたものですので、昭和47年から昭和50年初めに使用された消印と推測されます。
2019年4月30日の当ブログでも、新金魚7円の瀬戸局の右書き消印もれ印を紹介しています。消印に局名表記は昭和27年頃にはすべて左書きへ統一されていますので、今回の消印は新金魚7円よりも遅くまで使用されていたことになります。博多局という大規模局で使用されていたのは不思議です。

 

ニホンジカ10円ペアの博多局右書き消印モレ印※画像をクリックすると拡大します

 

 




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