今回も前回に引き続いて、マツ20円ペーンの消印です。今回の消印は左側に目打ちが無い田型のため、ミニパックからの田型であると判断が出来ます。当時は購入者の要望に応じて100面シートを切り取って販売するのではなく、利用者の利便性を高め窓口の効率化を図るため窓口でも切手帳やミニパックを販売していました。切手帳の自動販売機の設置局が多くないため(すみません、正確な販売機の台数が現在わかっていません)窓口でも販売するようになりました。消印は昭和49年の小松島局櫛型印、田型80円ですので定形外郵便あるいは特殊郵便での使用かと推測されます。
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