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大仏航空80円の県名カタカナ和文ローラー印
2026/2/27
今回の消印も航空切手で大仏航空です。大仏航空切手は1953年8月に4種発行されましたが、これは同年7月に特別地帯宛以外の航空料金引き下げにより新額面切手が必要になったからです。その中で、今回の80円は ...
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立山航空(円位)55円の昭和29年D欄県名入り櫛型印
2026/2/23
今回の消印も航空切手で立山航空(円位)55円です。この切手は銭位を引き継いだものですが、銭位発行から5ケ月後という早い物で発行時は銭位が残っていたものの、主要局では発行初日から販売しました。発行目的が ...
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立山航空160円(円位)の昭和36年和文ローラー印
2026/2/20
今回の消印は立山航空160円切手です。この切手の発行目的は第5地帯宛(アフリカと南アメリカの一部)の航空書状・ハガキ料金ですが、その適正使用例はほとんど見かけない珍品になります。多くはアメリカ宛の航空 ...
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旧フジ20円の昭和42年「赤平局」櫛型印
2026/2/16
今回の消印は、旧フジ20円の櫛型印です。この旧フジ20円は封書額面の重量便用として発行されましたが、昭和41年7月の郵便料金改正時には大量に残っていた中尊寺金色堂20円の処分を優先したため、発行は1年 ...
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昭和すかしなし「落雁図」4円の昭和28年絵入り年賀櫛型印
2026/2/13
昭和26年11月の郵便料金改定で、ハガキ料金が5円となりましたが昭和41年7月の料金改定まで、年賀状とするものは4円にとなっていました。昭和27年から円単位での動植物国宝図案切手が発行され、昭和27年 ...
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1990年/お年玉付き年賀切手62円の平成2年年賀櫛型印
2026/2/9
1990年(平成2年)の年賀切手から、お年玉付き年賀切手が発行されました。世界初のお年玉付き切手のようで、発行目的としては私製ハガキへのお年玉対応がありますが、何故封書額面切手なのか今の時点で手元に資 ...
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新はにわの馬65円の昭和42年「仙台東局」櫛型印
2026/2/6
郵便機械化へ向けて、色検知式自動取り揃え押印機導入に伴い、色検知枠を設けた切手が昭和42年7月に4種(新金魚7円・新キク15円弥勒菩薩像50円赤・新はにわの馬65円)発行されました。この機械は当初試験 ...
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1968年/明治百年の昭和44年1月「本郷局」和文機械印
2026/2/2
前回に引き続いて、日立式和文機械印が使用されていた局の消印です。今回は「本郷局」の昭和44年1月11日の和文機械印です。年末年始にかけては昭和43年のみ「浦和局」で日立式機械印を使用していたと記載しま ...