今回の消印も航空切手で立山航空(円位)55円です。この切手は銭位を引き継いだものですが、銭位発行から5ケ月後という早い物で発行時は銭位が残っていたものの、主要局では発行初日から販売しました。発行目的が第2地帯(南太平洋の一部・アラスカ・タイ・フィリピン等)宛の航空書状・ハガキ用でしたが、ほとんどが国内での2倍重量便書留や小包などに使用されました。昭和29年の櫛型印であることから書留便に使用されたようですで、D欄京都入りの両替町丸太町局(現;京都衣棚夷川局)の消印です。
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