切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

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旧キク15円発光切手貼りの昭和44年「大宮局」定形封筒

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旧キク15円発光切手貼りの昭和44年「大宮局」定形封筒

このブログでも過去に数回ですが、発光切手を紹介してきましたが今回はエンタイヤになります。
このエンタイヤは20年以上前にオークションで入手したものです。
発光切手は増大する郵便物の区分処理の自動化、及び要員の合理化を目的に郵便物取り揃え押印機の開発過程において、切手貼付位置検知方法として「日本電気(現:NEC」に委嘱して開発された切手です。「切手の発光枠」を検知する方式で、大宮局で機能実験として始まりました。
しかし、遅れて東芝に「色検知」方式を委嘱し6色検知が可能になり、発光枠方式よりのコスト安だったことや、普通切手と速達郵便の区分にも応用可能だったことから、で光切手は販売されたものの実験的な色合いが強く、昭和43年6月をもって発光切手の販売は終了されました、
旧キク15円の発光切手は3回にわたり印刷され、1500万枚が発行されました。しかし、その切手の使用済みは少なく、エンタイヤでの実逓便は多くはありません。今回のエンタイヤは昭和44年大宮局印、標語付の24時間時刻表示の唐草和文機械印です。

 

旧キク15円発光切手貼り封筒大宮局※画像をクリックすると拡大します

 

旧キク15円発光切手貼り封筒大宮局拡大3※画像をクリックすると拡大します

 

 




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