ここ数回紹介している消印が出てきたキロボックスからは年賀機械印が多く出てきましたが、その中から年賀も文字間が極端に詰まった年賀機械印を紹介します。台切手は新金魚7円で福岡赤間局(現在は宗像局)の消印、1月1日の数字も若干詰まり気味です。年賀機械印は1年に1度しか使用しないため、様々な形の消印があります。最近では新波+唐草年賀機械印なども平成になっても使用されていた局が存在します。昭和47年の消印だけでは、何故このように文字間が狭いのか理由はわかりませんが不自然な消印です。
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