切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

消印資料 記念切手

文化人「福沢諭吉」「夏目漱石」の大阪中央局大阪駅内D欄分室名入り右書き・左書き櫛型印2種

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文化人「福沢諭吉」「夏目漱石」の大阪中央局大阪駅内D欄分室名入り右書き・左書き櫛型印2種

今回の消印は同じ年の右書きと左書きのD欄分室名入り櫛型印です。郵便通信日付印に表示する文字はタテ書き以外はすべて左書きにするように昭和24年10月に郵政省通達があり、同年12月頃までに印顆類を配備することになり昭和25年より順次各局で消印は左書きが使用されることになりました。しかし、小規模局などでは配備が遅れ右書きを使用している局もあったようです。
今回の消印は、大阪中央局のD欄分室名入り櫛型印で昭和25年2月印は右書き、昭和5月は左書きです。2月から5月の間に左書き印が配備されたという事になります。どちらも文化人切手に押印されたもので画像で比較すると興味深い消印になります。

(分室の変遷)
・1949年1月6日~1969年6月9日一時閉鎖 【1978年10月1日閉鎖】

 

文化人福沢諭吉夏目漱石の大阪中央局大阪駅内D欄分室名入り右書き左書き櫛型印-horz※画像をクリックすると拡大します

 

文化人福沢諭吉の大阪中央局大阪駅内D欄分室名入り右書き櫛型印※画像をクリックすると拡大します

 

文化人夏目漱石の大阪中央局大阪駅内D欄分室名入り櫛型印※画像をクリックすると拡大します

 

 




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