切手収集を始めて40年、動植物国宝切手や平成切手また戦後の記念切手の消印バラエティを中心に収集、オークションへも参加しております。今までのコレクションの中からいろいろな消印を様々な資料を含めてご紹介していきます。

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恵喜童子像300円の分室局和文ローラー印

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恵喜童子像300円の分室局和文ローラー印

恵喜童子像(えきどうじぞう)300円切手は昭和59年4月に発行されました。金額的には加貼用での発行のようですので、和文ローラー印や櫛型印は多く見受けられます。この切手は凹版印刷のため消印が乗りにくいという特性もあり、判読できる消印も少ないのが特徴といえます。今回の東京中央局日比谷パークビル内分室ですが、東京中央局日活ビル内分室が昭和47年2月1日に改称された局で、平成15年3月29日に廃止されています。通常切手のサイズで局名と年号まで判読できる和文ローラー印は貴重な消印です。

 

恵喜童子像300円の分室局和文ローラー印

 

 




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