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新金魚7円のリング部逆植和文機械印6枚
2026/4/10
数回に分けてリング部逆植の消印を紹介しましたが、動植物国宝図案のオフペーパーから出てきた多数の逆植消印を紹介します。残念ながら局名がわからず、波部とリング部のみですが昭和40年代には年賀機械印に限らず ...
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色絵藤花文茶壷410円の昭和59年元号入り和欧文機械印
2026/4/6
今回の消印は動植物国宝図案切手の高額切手への機械印です。台切手は色絵藤花文茶壷410円、定形書状の書留便用1枚使用の額面になりますが、そのほとんどは櫛型印や丸型印での押印になります。昭和59年当時、機 ...
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動植物国宝図案貼りの平成元年リング部逆植エラー元号入り和文機械印オンピース
2026/4/3
今回の消印も前々回で紹介したものと同じ、リング部逆植のエラー機械印です。このようなエラー機械印はキロボックスからは1枚出てくるかどうかの物ですが、1枚1枚丁寧に見ていかないとわかりません。まして、日付 ...
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マツ20円の昭和51年「山城木津局」時刻戦後型和文機械印
2026/3/30
消印の時刻表示が戦後型から24時間型へ変更になったのは昭和40年からで、櫛型印では40年5月以降から、唐草和文機械印は昭和41年からです。昭和44年頃までには多くの局で切り替えが行われましたが昭和48 ...
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1984年/切手趣味週間の「布施局」昭和59年リング部逆植和欧文機械印
2026/3/27
今回の消印は機械印のエラー印です。エラーなのは局名が表示されたリング部が逆に更植された元号入り和欧文機械印です。布施局の昭和59年印と思われますが、台切手が切手趣味週間と言う印面が大きな切手ですので消 ...
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平等院鳳凰堂30円の昭和36年「川崎局」和文機械印
2026/3/23
今回の消印は平等院鳳凰堂30円への機械印です。この切手は外信船便書状用として発行されましたは、使用目的が少なくまた国内用には速達加貼額面や提携3倍重量用に使用されたため、在庫していた郵便局も多かったよ ...
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中尊寺金色堂30円の1970年和欧文機械印
2026/3/20
今回の消印は中尊寺金色堂30円切手ですが、発行当時の適応額面の郵便料金は限られており、実際には昭和51年1月の料金改正でペアで定形書状重量便に、また昭和56年10月からはペアで定形書状用に多く使用され ...
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2次国宝2集「平家納経100円」の1978年和欧文機械印
2026/3/16
今回の消印は記念切手の外信用額面に押印された、国内用の和欧文機械印です。台切手は1977年に発行された第2次国宝2集の「平家納経」100円で、本来の発行目的は外信郵便用です。国際文通週間をはじめ、日本 ...
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郵便番号宣伝2次15円の1969年下谷局日立式和欧文機械印
2026/3/13
今回の消印は過去に当ブログでも2回ほど紹介しました、下谷局の和欧文機械印です。大宮局に設置された郵便機械化実験室において、発光切手の実用実験とともに日立製の書状押印機の機能実験も開始されました。その実 ...
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新キク15円の「新宿局」1968年12月和欧文開始月印
2026/3/9
過去に当ブログでも、「東京中央局」「日本橋局」「川口局」などの和欧文機械印の1968年12月開始月印を紹介してきましたが、今回は「新宿局」の開始月印で、1968年12月6日印です。この消印は郵便物自動 ...
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弥勒菩薩像50円緑の「中京局」短期使用和欧文機械印
2026/3/6
当ブログでは過去に「福島局」や「大垣局」の短期使用和欧文機械印を紹介しましたが、今回は「中京局」の消印です。福島局や大垣局ほど使用期間は短くはありませんが、中京局も開始日の1978年10月から1979 ...
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五重塔航空25円(円位)の昭和36年局名タテ書和文ローラー印
2026/3/2
今回の消印も引き続いて航空切手になります。五重塔航空切手は銭位を引き継いで1952年~1953年に円位が発行されました。国内航空用として発行されましたが、国内航空郵便が1953年7月に廃止されたため多 ...
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大仏航空80円の県名カタカナ和文ローラー印
2026/2/27
今回の消印も航空切手で大仏航空です。大仏航空切手は1953年8月に4種発行されましたが、これは同年7月に特別地帯宛以外の航空料金引き下げにより新額面切手が必要になったからです。その中で、今回の80円は ...
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旧フジ20円の昭和42年「赤平局」櫛型印
2026/2/16
今回の消印は、旧フジ20円の櫛型印です。この旧フジ20円は封書額面の重量便用として発行されましたが、昭和41年7月の郵便料金改正時には大量に残っていた中尊寺金色堂20円の処分を優先したため、発行は1年 ...
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新はにわの馬65円の昭和42年「仙台東局」櫛型印
2026/2/6
郵便機械化へ向けて、色検知式自動取り揃え押印機導入に伴い、色検知枠を設けた切手が昭和42年7月に4種(新金魚7円・新キク15円弥勒菩薩像50円赤・新はにわの馬65円)発行されました。この機械は当初試験 ...
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旧マリモ55円の名古屋中央局豊田ビル内D欄分室名入り櫛型印
2026/1/23
今回の消印も前回同様に消印収集の難しい切手ですが、旧マリモ55円は旧オオムラサキ75円よりも使用済みは少ないと思われます。発行目的は書留便や小包用ですが、ほとんどは書留便等に使用されています。また、別 ...
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2026年/お年玉年賀85円の「飯山局」令和8年唐草年賀機械印
2026/1/5
昨年も当ブログで紹介しましたが、飯山局では令和8年でも新波+唐草年賀機械印を使用していました。私の方で郵頼した年賀状が届きましたが、やはり引き続いて使用しています。以前、壬生局の同様の機械印を紹介しま ...
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観光地百選「蔵王」8円の京都下関鉄道郵便印
2025/12/22
今回の消印は古い記念切手の鉄道郵便印です。昭和26年2月発行の観光地百選「蔵王」8円の、昭和28年10月の「京都下関間」の鉄道郵便印で、C欄は「下二浜鳥」で鳥取・浜田駅経由です。昭和26年11月に封書 ...
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1次国立公園「吉野熊野」2円の神田局タテ書紫色和文ローラー印
2025/12/15
今回の消印は戦後の古い和文ローラー印です。台切手は昭和24年4月発行の「1次吉野熊野国立公園2円」に押印された、神田局の和文ローラー印です。 昭和24年10月1日の郵政省通達では、通信日付印に表示する ...
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前島密1円(銭位)の昭和28年絵入年賀印
2025/12/11
今回の消印は普通切手への絵入年賀印です。絵入年賀印が使用された当時、通常ハガキは5円ですが年賀状は4円でした。従って私製ハガキへ貼られた切手では4円の石山寺多宝塔、または昭和すかしなしの落雁図4円がほ ...
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1937年/愛国切手2銭+2銭の昭和13年絵入年賀印
2025/12/8
今回の消印は戦前の絵入年賀印です。明治維新後、1871年には郵便制度が確立、1873年に二つ折りの郵便はがきが1875年には単面の官製はがきが発行され、年始のあいさつを簡潔に安価で書き送れるということ ...
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1955年/年賀「加賀起き上がり」の昭和30年絵入年賀印
2025/12/4
今回の消印は、昭和30年の年賀切手「加賀起き上がり」への絵入年賀印(ツル図)です。絵入年賀印は昭和10年代(昭和11年~13年)にも使用されましたが、昭和30年代にも下記の通り使用されました。この消印 ...
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1949年/年賀「羽根つき」の昭和25年絵入年賀櫛型印
2025/11/24
今回の消印は年賀切手の年賀印になります。台切手は1949年(昭和24年)用の年賀切手「羽根つき」2円ですが、押印されているのは昭和25年の絵入年賀印(うめ図)です。 何故、前年の年賀切手が使用されたの ...
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1975年/年賀「釘隠し」の年賀日付逆植エラー機械印
2025/11/17
今回の記念切手は年賀切手です。 1975年の釘隠しで、年賀と日付部が逆になったエラー年賀機械印です。このようなヒューマンエラーによるエラー印は偶然でしか入手できません。また、逆植のような消印は、すぐ発 ...
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1959年/国際文通週間「桑名」のD欄分室名入り櫛型印
2025/11/10
今回の記念切手は、国際文通週間の第2弾「桑名」になります。第1弾の「京師」と「桑名」の発行枚数は800万枚ですが、1960年からの「蒲原」「箱根」「日本橋」は何故か500万枚になり未使用の評価は高くな ...
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1958年/切手趣味週間「雨中湯帰り」の昭和34年唐草和文機械印
2025/11/3
今回の消印は切手趣味週間です。 切手趣味週間は、切手趣味の普及を図る目的で1947年に当時の逓信省が「切手趣味の週間」として設けました。1957年までは11月に行われていていましたが、1958年より郵 ...
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1959年/年賀「鯛えびす」ペアの木次線鉄道郵便印
2025/10/27
前回もお話ししたように、昭和20年~30年代の記念切手については使用頻度が低いため状態の良い消印は多くはなく、稀少消印になりますと収集も難しくなるようです。 今回の消印は、1959年の年賀切手「鯛えび ...
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1960年/日米修好通商100年記念の局名タテ書和文ローラー印
2025/10/23
2025年3月30日の当ブログで記念切手の「局名タテ書和文ローラー印」を掲載しましたが、今回も1960年発行の記念切手に「松江局」の局名タテ書和文ローラー印が押印されていますが、この消印は昭和33年、 ...
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1948年/東京明るい逓信展記念小型シート切抜のD欄県名入り櫛型印
2025/10/2
今回の消印は、古い記念切手の小型シート切抜の使用済でD欄東京入り「中野江古田局」の昭和28年櫛型印です。この切手が含まれる小型シートは下記の3つ発行されており切抜単辺では判読できないため、一番古い物を ...
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観音菩薩像10円ペアのヒョウゴ有馬局印
2025/9/29
前回のブログで残念な県名カタカナローラー印を紹介しましたが、逆に状態の良い物が2点ほど出てきましたので1点を紹介します。 観音菩薩像10円ペアで昭和31年の「ヒョウゴ有馬局」の消印で日付まで判読できま ...
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県名カタカナローラー印の可読印と部分印4種
2025/9/25
キロボックスや百枚束からは、県名カタカナローラー印が出てくる場合があります。通常のキロボックスからはまず出てこないのですが、消印の状態の良い物や残念な物など様々です。 今回は残念は消印で、「もう少しず ...
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ふるさと切手「吉野ケ里遺跡」田型のゆうパック領収印
2025/9/22
今回の消印は、ふるさと切手佐賀県「吉野ケ里遺跡」田型に東京武蔵野局のゆうパック領収印が押印されたものです。平成29年1月6日の消印ですが、この消印の意味がわからず調べましたが結論が出ませんでした。おそ ...
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平等院鳳凰堂30円の昭和36年分室局櫛型印
2025/9/18
今回の消印は稀少使用切手の消印です。かなり前に入手したものです。 平等院鳳凰堂30円は外信船便書状用の額面として、同じ図柄の24円から引き継いだものです。ですが、この船便の需要は極端に少なく、ほとんど ...
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旧前島密1円旧字使用櫛型印(德島)
2025/9/11
今回の消印は県名に「旧漢字」が使用された櫛型印です。 2024年1月10日の当ブログでも、福岡を幅岡と表記された櫛型印を紹介しています。 旧常用漢字で新字体と旧字体がある漢字で旧字体を使用している消印 ...
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観光土産「しゃもじ」の県名カタカナローラー印
2025/9/8
今回の消印は少し変わった消印です。 封筒などではなく観光地のお土産をそのまま郵便で出せるようにしたもので、形は木製のしゃもじです。消印は県名カタカナローラー印で、昭和28年のキョウト岩滝局印です。 こ ...
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新キク15円濃い色の昭和43年「向日町局」櫛型印
2025/9/1
今回の消印も切手商のキロボックスから出てきた消印です。 新キク15円の定常変種のひとつ、「濃い色」の消印です。過去の2回当ブログでも同じ濃い色を紹介しました。この濃い色ですが、昭和43年3月から7月に ...
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ニホンジカ10円ペアの局名右書き「博多局」消印もれ印
2025/8/28
今回の消印は以前見た昭和50年代のキロボックスから出てきたものです。 局名が右書きの「博多局」の消印もれ印ですが、ニホンジカ10円ペアでおそらく定形封書で使用されたものですので、昭和47年から昭和50 ...
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旧キク15円発光切手貼りの昭和44年「大宮局」定形封筒
2025/8/21
このブログでも過去に数回ですが、発光切手を紹介してきましたが今回はエンタイヤになります。 このエンタイヤは20年以上前にオークションで入手したものです。 発光切手は増大する郵便物の区分処理の自動化、及 ...
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平成切手書体変更埴輪200円ペア他の平成24年直線式和文ローラー印
2025/8/14
今回の消印は最近物のキロボックスからの物です。平成24年の直線式和文ローラー印(この呼称は決まっておらず、旧型和文ローラー印とも呼ばれている)で、静岡修善寺熊坂簡易局の消印です。この直線式和文ローラー ...
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郵便番号宣伝1次7円の昭和43年「本郷局」日立式和文機械印
2025/7/24
今回の消印も前回同様に日立式機械印なのですが、何故か「1」の数字にセリフがありません。波部の湾曲から日立式だとわかるのですが、本郷局の一部の日立式機械印にセリフが無いことは以前からわかっていたのですが ...
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新キク15円の昭和43年/44年「東淀川局」日立式和文機械印
2025/7/21
今回の消印も、前回に引き続いて同じキロボックスからの日立式機械印になります。昭和43年と昭和44年の「平市淀川局」の標語ありの24時間時刻表示型の日立式機械印、台切手は同じ新キク15円であえて並べてみ ...
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1965年/切手趣味週間の昭和43年「東淀川局」日立式和文機械印
2025/7/17
今回の消印は切手商のキロボックスから出てきたもので、日立式和文機械印が複数枚含まれていました。その中のひとつ、1965年の切手趣味週間「序の舞」への消印ですが、残念ながら部分印でやっと昭和43年東淀川 ...
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姫路城14円の「東淀川局」昭和37年和文ローラー印
2025/7/7
今回の消印も切手商のキロボックスから出てきた「姫路城14円」の消印で、前回触れた「東淀川局」の和文ローラー印です。しかし、消印の曲がり具合から別様なのかどうかの判断が難しいところです。何故、東淀川局で ...
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姫路城14円の「瀬戸局」昭和35年櫛型印
2025/7/3
調べた切手商のキロボックスですが、稀少切手も複数枚入っておりました。その中の1枚「姫路城14円」の消印で昭和35年瀬戸局の櫛型印です。この切手は凹版印刷のため消印が乗りにくいという難点がありますが、消 ...
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風神90円青緑の「ミヤギ仙台東二番丁局」県名カタカナローラー印
2025/6/26
今回は風神90円青緑の県名カタカナローラー印で、キロボックスから野茂ではなく手持ちの物です。私の開設している「切手消印収集カタカナローラー印コレクションⅡ」でも今まで複数回紹介していますが、この消印も ...
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風神90円青緑の昭和40年「広島合同庁舎前局」和文ローラー印
2025/6/23
今回の同様に風神90円青緑の消印ですが、昭和40年「広島合同庁舎目局」の和文ローラー印のようです。前回記載しました書状料金が20グラム毎に10円ですので、9倍重量の180グラム程度であれば和文ローラー ...
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風神90円青緑の「昭和38年櫛型印」2種
2025/6/19
前回のブログで、風神90R円の昭和30年代の消印は少ないという記事を記載しましたが、同じキロボックスからは昭和38年の「三重宮川局(現:小俣郵便局)」の櫛型印が出てきました。同年の7月と12月の満月印 ...
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風神90円青緑の分室局「大阪中央局大阪駅内分室」櫛型印
2025/6/16
今回の消印も切手商キロボックスからの物です。風神90円青緑ですが、キロボックスからは複数枚出てきており非常に稀なケースと思います。この切手の使用済を収集するのは簡単ではありません。 この切手は市外宛の ...
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延暦寺根本中堂60円の「昭和41年発行年」櫛型印
2025/6/9
今回の消印は手持ちのものです。延暦寺根本中堂60円は昭和41年7月1日の料金改正に伴い、昭和41年6月20日に発行されました。発行目的は定形書状の書留用加貼料金で1枚で使用されることはなく、定形書状新 ...
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1981年/国際文通週間130円の昭和63年年賀丸型印
2025/5/26
今回の消印は切手商の処分品からの物で、昭和63年「金沢中央局」の丸型年賀印です。台切手は1981年国際文通週間130円切手で、発行の目的から外信航空書状用額面の切手です。その切手に年賀丸型印が押印され ...