-
-
新キク15円+オシドリ5円切手帳6枚ブロックの櫛型印
2018/9/13
新キク15円には2種類の切手帳ペーンとミニパックが発行されました。タブ付での使用済みは非常に少ないのですが、全型に近いものも少ないと思われます。この当時で切手帳ペーンのブロックでの使用済みのほとんどは ...
-
-
新キク15円の昭和46年「厚狭長門間」鉄道郵便印
2018/9/11
新キク15円は封書定形額面のため、鉄道郵便印は多く存在しています。しかし、この切手は刷色が暗く満月印で印影がハッキリわかる消印は少ないようです。今回の消印は、広島鉄道郵便局小郡分局の厚狭長門間の昭和4 ...
-
-
新キク15円の「万国博覧会」特設局三日月欧文印
2018/9/6
日本万国博覧会は昭和45年3月15日から9月13日まで183日間、大阪府吹田市の千里丘陵で開催されました。会場内の特設局の開設は、昭和44年10月6日から9月30日まで万博敷地一円を郵便区とする集配郵 ...
-
-
新キク15円の昭和47年「戦後型時間表示」唐草和文機械印
2018/9/4
櫛型印のC欄表示、唐草和文機械印の時間表示が午前午後から24時間表示に切り替わったのが、告示上では昭和40年5月1日となっています。午前午後表示を戦後型、24時間表示を24時間型という呼称になっていま ...
-
-
新キク15円の1970年下谷局日立式和欧文機械印
2018/8/30
機」の印影を指すのですが、大宮局ではいわゆる「大宮日立」と呼ばれる「HFC-1」という機種が配備されました。大宮局では下記の流れで日立式押印機が使用されています。大宮局での機能実験後に下谷局へ配備され ...
-
-
新キク15円+オシドリ5円切手帳貼り定形重量便エンタイヤ
2018/8/28
前回のブログで新キク15円の切手帳ペーン単辺の消印を紹介しましたが、今回は新キク15円とオシドリ5円のペーンペアの使用済みエンタイヤです。昭和46年2月の定形書状重量便ですが、実はこのエンタイヤは裏面 ...
-
-
新キク15円切手帳ペーンの唐草和文機械印
2018/8/22
新キク15円にはコイル切手と切手帳ペーン、ミニパックがあります。切手帳には6枚と標語タブ付とタブの代わりにオシドリ5円が付いたものがあります。使用済みはコイル切手の方が少なく、切手帳ではタブ付が少ない ...
-
-
新キク15円の「1968年12月1日」初日・和欧文機械印
2018/8/21
7月12日のブログでも1968年12月の和欧文機械印の開始月印をご紹介しましたが、今回の消印は開始初日1968年12月1日の実逓印です。和欧文機械印は、芝局・渋谷局・東京中央局・日本橋局・新橋局・横浜 ...
-
-
新キク15円の「アオモリ小湊局」県名カタカナ和文ローラー印
2018/8/16
今回の消印も新キク15円で、前回の部六でも触れました「県名カタカナ」和文ローラー印です。県名カタカナローラー印は昭和44年まで東北郵政管内で使用されていました。新キク15円は発行年の昭和42年の消印が ...
-
-
新キク15円の「東淀川局」日立式和文機械印
2018/8/14
今回の新キク15円の消印です。新キクは封書額面の切手であり、昭和42年から47年までの使用期間で様々な消印が使用されたために消印バラエティも豊富です。消印でも難しいのは「県名カタカナローラー印」、次に ...
-
-
新キク15円の「昭和44年4月4日」日付ゾロ目櫛型印
2018/8/9
今回の消印は日付ゾロ目印です。昭和後期から平成にかけては注文消しでの日付ゾロ目印が収集家によって盛んに作られました、また郵便局や郵趣会などでも切手拡販のためにキャンペーンが行われてきました。ヤフオクな ...
-
-
新キク15円の「昭和42年」発行年櫛型印
2018/8/7
新金魚7円と新キク15円、は色検知式の郵便物自動取り揃え押印機導入に伴う色検知枠が必要になったために、旧金魚と旧キクを改色して昭和42年7月1日と8月1日に相次いで発行されました。この切手の初期使用は ...
-
-
カモシカ8円の「昭和27年」発行年櫛型印
2018/8/2
カモシカ8円切手は昭和27年8月1日に発行されました。発行目的は当初は主に5種郵便物で第4種にも使用されており、昭和50年代では通信教育用に使用され約30年間という長期に使用された切手です。昭和29年 ...
-
-
オシドリ5円切手帳ペーンの昭和36年櫛型印
2018/7/31
オシドリ5円の切手帳は4枚セット田型(1964年8月1日発行)のものと、観音菩薩像10円と組み合わせたもの(1959年4月20日発行)、ソメイヨシノ10円とのセット(1963年4月1日発行)郵便番号宣 ...
-
-
ニホンジカ10円切手帳の昭和50年櫛型印
2018/7/26
ニホンジカ10円の切手帳ペーンはマツ20円と一緒になった6枚綴りのものが、1972年2月1日に発行されています。マツ20円はミニパックも発行されているために使用済みは多く、逆にニホンジカ10円は注文消 ...
-
-
旧前島密1円の昭和29年唐草和文機械印
2018/7/19
旧前島密1円は第3種低料金用に発行された切手ですが、年賀ハガキへの加貼り用に多くが使用されています。従って櫛型印や和文機械印が多く存在していますが、後期使用例が少なく和欧文機械印や欧文印なども稀少な消 ...
-
-
新キク15円の1968年12月「川口局」の和欧文機械印
2018/7/12
和欧文機械印は1968年12月1日、芝局・渋谷局・東京中央局・日本橋局・新橋局・横浜中央局・川崎局の7局へ配備されました。その他に、川口局・鶴見局・横浜南局の3局を試験局として配備されました。3局が何 ...
-
-
マツ20円ペアの安芸祇園局・昭和50年試行ローラー印
2018/7/5
今回は、2017年9月9日のブログでもご紹介しました「安芸祇園局」の昭和50年の試行ローラー印です。昭和50年4月1日より全国28局で更埴式の和文ローラー印として試行された消印ですが、郵便局ごとに配布 ...
-
-
旧能面70円の1971年和欧文機械印
2018/7/3
和欧文機械印は1968年12月から順次導入され、1970年代初頭にはほぼ配備され、1979年8月末の元号入りまで使用されました。従って、1966年までに発行された動植物国宝図案への消印はあまりなく、特 ...
-
-
弥勒菩薩像50円小豆の唐草和文機械印
2018/6/29
弥勒菩薩像50円小豆は速達料金、簡易書留料金加貼り用として昭和42年に発行されました。しかし半年後に色検知用として弥勒菩薩像赤が発行されたために動植物国宝図案切手の中では最も短期間の発行切手になってい ...
-
-
新ヤマドリ80円のD欄県名入り櫛型印
2018/6/26
新ヤマドリ80円は旧ヤマドリを引き継いだ切手で色検知対応として昭和46年に発行されました。発行当時は旧ヤマドリが窓口に大量に残っていたために初期使用の消印は少ないようです。主な用途は定型書状の簡易書留 ...
-
-
電子切手ネットワーク500円ペアの和文ローラー印
2018/6/22
電子切手は「電子郵便」の開始と共に発行されました。昭和59年10月に「スピード500円」が発行され、その10ヵ月後に「ネットワーク500円」が発行されています。この切手は電子郵便専用ではなくどちらかと ...
-
-
ニホンジカ10円の昭和50年戦後型時間表示和文機械印
2018/6/19
ニホンジカ10円は昭和47年の郵便料金改正の際にハガキ額面用として発行されました。ハガキ用でしたので唐草和文機械印は豊富に存在しています、またフクジュソウ10円の発行まで10年近く使用された切手でもあ ...
-
-
マツ20円切手帳ペーンの年賀和文機械印
2018/6/15
動植物国宝図案マツ20円にペーンは2種類あります、ニホンジカ10円とセットになった切手帳ペーンとマツが10枚のミニパックになります。単辺ではどちらか判断が難しいのですがニホンジカと比較してマツは使用枚 ...
-
-
平等院鳳凰の棟飾り150円緑の唐草和文機械印
2018/6/12
今回の消印は収集に少し苦労する切手のものです。平等院鳳凰の棟飾り150円緑は当初は簡易書留速達便の単貼り(定型20円+簡易書留60円+速達70円)に使用されましたが、外信重量便にも使用されています。昭 ...
-
-
旧ホトトギス3年の昭和29年「発行年」櫛型印
2018/6/5
今回の消印は古い動植物国宝図案切手の発行年使用印になります。旧ホトトギス3円の発行は1954年(昭和29年)5月10日です、発行目的は第3種郵便(100グラムまで)になります。それ以外にはハガキ加貼用 ...
-
-
動植物国宝ツバキ30円のトビ色選挙機械印
2018/5/29
昭和56年1月20日からの郵便料金値上げにより、封書額面が50円から60円に値上げされました。しかしハガキ料金は30円に値上げされ、さらに昭和56年4月1日から40円に値上げされました。従ってハガキ料 ...
-
-
弥勒菩薩像170円の元号入り和欧文機械印
2018/5/25
弥勒菩薩像170円は昭和56年1月20日に発行されました、発行目的は定形外郵便100グラムまでの単貼り用です。ほかに第3地帯(中近東・ヨーロッパ・南アメリカ・アフリカ・ソ連のアジア地域)の航空書状料金 ...
-
-
広目天像310円の丸二タイプエラー年賀櫛型印
2018/5/4
今回の消印は高額切手へのエラー年賀印です。年賀印は受付期間中に投函された年賀郵便に押印されますが、基本はハガキ額面料金です。封書は珍しくそれ以上の額面切手にはまず存在しません。オークションなどで見かけ ...
-
-
旧アジサイ25円の発行翌月櫛型印
2018/5/1
しばらく航空切手の県名カタカナローラー印を紹介しましたが、今回からは最新入手した切手の中からご紹介していきます。今回の消印は動植物国宝切手の発行初期の櫛型印になります。旧アジサイ25円の発行翌月(1ヶ ...
-
-
はにわの兵士200円赤の安芸祇園局試行ローラー印
2017/9/9
今回の試行ローラー印は最難関のひとつ、安芸祇園局印です。個人的には「かつらぎ局」や「滑川局」、「丸亀局」は持っておりますが、陸前中田局印は以前エンタイヤで持っておりました。滑川局印はキロボックスから出 ...
-
-
新タンチョウヅル100円の芝局試行ローラー印
2017/9/6
今回の消印は試行ローラー印の中でおそらく一番多く見かける組み合わせだと思います。新タンチョウヅル100円は端数合わせで重量便や小包などの和文ローラー印対応に多用されており、しかも郵便物が多い芝局ですか ...
-
-
弥勒菩薩像50円緑の高輪局試行ローラー印
2017/9/3
今回の試行ローラー印は、芝局や姫路局と並んで非常に多く見かける高輪局印になります。下記の趣味誌ではBランクですがAランク同様ではないでしょうか。台紙切手の弥勒菩薩像50円緑は当時の書状額面用ですので、 ...
-
-
新タンチョウヅル100円の富山局試行ローラー印
2017/8/31
今回の試行ローラー印は富山局、昭和53年印になります。この局は難易度がCランクですが他のCランク局と比較して多く見かける局で、むしろBランクに近いのではないでしょうか。この100円や弥勒菩薩像50円緑 ...
-
-
ニホンジカ10円の厚別局試行ローラー印
2017/8/28
今回の試行ローラー印は厚別局、昭和53年印になります。この局は別納も見かけませんし当時のキロボックスからもほとんど出てこない、稀少な局のひとつで実逓印での収集はかなり難しいと思われます。ニホンジカ10 ...
-
-
吉祥天立像1000円の福山局試行ローラー印
2017/8/25
前回引き続いて高額額面切手の別納使用の試行ローラー印になります。吉祥天立像1000円は今回の福山局、平局、佐世保局などに多く見かけます。吉祥天立像1000円は発行当時からしばらくは該当する郵便料金はほ ...
-
-
金剛力士像500円の佐世保局試行ローラー印
2017/8/22
今回ご紹介する消印は別納使用による試行ローラー印です。高額額面の切手はシート丸ごと別納に使用されますが、試行ローラー印にも別納印が多く存在しまた100面シートも時折見かけます。今回の金剛力士像や100 ...
-
-
ナンテン6円の帯広局試行ローラー印
2017/8/19
前回に引き続いて珍しい額面切手の試行ローラー印です。低額料金切手の試行ローラー印の収集は結構難しいと思います、低額面切手は特殊料金(例えば第三種など)への加貼りの際に多用されます。昭和51年の郵便料金 ...
-
-
新ヤマドリ80円の芝局試行ローラー印
2017/8/16
今回の試行ローラー印は珍しい切手になります。新ヤマドリ80円は1971年12月に発行されましたが、発行目的は書状速達便の1枚貼り用です。1976年の郵便料金値上げ前の昭和50年の芝局試行ローラー印は、 ...
-
-
ベニオキナエビス4円田型の平局試行ローラー印
2017/8/13
今回の試行ローラー印は、福島県平局印で昭和52年印になります。このように田型への真っ直ぐな消印は料金別納で使用された消印です。平局にはこのような別納印が大量に存在するために難易度が低いのかもしれません ...
-
-
新アジサイ25円の丸亀局試行ローラー印
2017/8/10
今回の試行ローラー印は、最難関局のひとつ「丸亀局」の昭和50年試行ローラー印です。この消印は私が入手しました50年前後のキロボックスより出てきたものです。個人的には丸亀局の試行ローラー印は過去に1回だ ...
-
-
弥勒菩薩像50円緑ペアの小野田局試行ローラー印
2017/8/7
今回の試行ローラー印は難易度の高い局、昭和53年の小野田局印です。難易度表ではDランクですが個人的にはEランクと同様ではないかと感じます。これほどキレイに押印されているのは実逓印ではなく注文消しなので ...
-
-
日光陽明門40円青の徳島局試行ローラー印
2017/8/4
今回の消印、徳島局の試行ローラー印は難易度は低いのですが、切手である40円の日光東照宮陽明門は少し難易度は高いようです。昭和51年の試行ローラー印は50年の年号を51年に更埴したものですが、徳島局のよ ...
-
-
新能面70円ペアの市川局試行ローラー印
2017/8/1
新能面70円切手の試行ローラー印は比較的多く見かけます。特に定形外100gまでの額面140円への2枚使用ではローラー印が使用されるためにペアとしての消印が多いのです。今回の消印昭和51年の市川局印です ...
-
-
ニホンジカ10円田型の松本局試行ローラー印
2017/7/29
今回の試行ローラー印は別納印です。1シート100枚のタテ10列の真ん中にキレイな直線のローラー印から田型4枚を切り取ったものと推測できます。このような試行ローラー印の別納は各局で見受けられます。ただし ...
-
-
ニホンジカ10円の灘局試行ローラー印
2017/7/26
今回の試行ローラー印は難易度の高い局の消印になります。キロボックスより出てきました「灘局」の昭和53年印ですが、何とか灘という局名が判読できます。難易度Dランクの局になりますと、別納消印以外での実逓印 ...
-
-
新タンチョウヅル100円の帯広局試行ローラー印
2017/7/23
印対応の郵便物では難易度が低くなり、逆に和文ローラー印非対応では高くなります。切手によってかなり難易度は異なる訳です。今回で5回目となり心タンチョウヅルでは難易度は低くなります。今回は帯広局の2期昭和 ...
-
-
新タンチョウヅル100円の四日市局試行ローラー印
2017/7/20
以前このブログで芝局と高輪局の1期昭和51年に試行ローラー印がないのは、扱い数が多いためにローラー印の強度不足で2年目は使用されなかったことを書きました。今回の消印はその2期昭和51年の四日市局印にな ...
-
-
新タンチョウヅル100円の郡山局試行ローラー印
2017/7/17
同じ切手の試行ローラー印の3回目の紹介です。今回の消印は1期昭和50年の郡山局印になります。難易度表のAランクの局印は比較的容易に収集できますが。BランクとCランクとの差はあまりないような気がします。 ...
-
-
新タンチョウヅル100円の高崎局試行ローラー印
2017/7/14
前回に引き続きまして試行ローラー印の紹介になります。今回は1期の昭和50年「高崎局」の消印です。先日ですが、この年代近辺のキロボックスを入手する機会がありましたが、試行ローラーが多かったのは、郡山局、 ...