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新タンチョウヅル100円の那覇局試行ローラー印
2017/7/11
試行ローラー印は昭和50年4月1日から昭和53年12月31日まで、1期と2期の消印を全国28局で試験使用された和文ローラー印で、1期と2期の違いは年号部と日付部間のバーの有無です。バー無しは強度に問題 ...
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埴輪の兵士200円赤の豊島局直彫ローラー印
2017/7/8
前回の引き続きまして、昭和56年の直彫和文ローラー印ですが少し難易度が高い「豊島局」印になります。台紙切手は埴輪の兵士200円ですが、速達用に発行されたこの切手は昭和56年には速達料金が250円になっ ...
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オオイトカケガイ62円のナンバリング和文印(7)
2017/7/2
ナンバリング和文日付印の最終回になります。今回は「八王子駅前局」印になります。私のブログでナンバリング印配備局、9局の消印の印影をご紹介できたと思います。今後も実逓や記念切手への押印、エンタイヤなどが ...
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オオイトカケガイ62円のナンバリング和文印(6)
2017/6/30
ナンバリング和文日付印の6回目ですが、今回は「東京三田国際ビル内局」印になります。このナンバリング印も含めて、試行印や試行ローラー印などの試験的な消印を導入する局が郵政省でどのような経緯で決まるのか、 ...
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オオイトカケガイ62円のナンバリング和文印(5)
2017/6/28
ナンバリング和文日付印の5回目ですが、今回は「東京神谷町局」印になります。このナンバリング印ですが、私の経験では当時のキロボックスを見てもほとんど見つかりません。私の見方が悪かったのが、あるいは見つけ ...
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オオイトカケガイ62円のナンバリング和文印(4)
2017/6/26
ナンバリング和文日付印の4回目ですが、今回は「東京新宿歌舞伎町局」印になります。このナンバリング印ですが、平成3年6月1日に配備され平成5年7月20日に通達があり、7月27日までに返納ということになり ...
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オオイトカケガイ62円のナンバリング和文印(3)
2017/6/24
ナンバリング和文日付印の3回目ですが、今回は「東京プレスセンタービル内局」印になります。このナンバリング印ですが、手動式の他に電動式の押印機も同時に配備されたそうです。(鳴美様の現行消印ガイドブックよ ...
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オオイトカケガイ62円のナンバリング和文印(2)
2017/6/22
前回に引き続いてのナンバリング和文日付印の紹介です。今回の消印は「浜荏田東局(こはまえだひがし)」印ですが、この局も消印も結構難しいかもしれません。配備された局の下部4局は難易度が高いと思います。果た ...
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オオイトカケガイ62円のナンバリング和文印(1)
2017/6/20
東京及び関東郵政局内の10の特定局で、ナンバリング(文字輪式)の和文日付印が、平成3年6月1日より配備され平成5年7月末まで使用されていました。あくまで試用ということで配備されたようですが、特徴は通常 ...
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翁の能面140円の欧文ローラー印
2017/6/16
和文や欧文ローラー印の満月印となると単辺では難しくペアや田型が中心になります。実逓印で探すのには苦労が多く、特に欧文ローラー印は注文消しで単辺に斜めに押印して、局名や年月日を判読できるようにする場合が ...
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音声菩薩200円赤茶の分室局和文ローラー印
2017/6/14
今回の音声菩薩は旧大型からの変更になりますが、旧大型が売れ残ったために初期使用印が少ないようです。切手の目的は特殊料金や小包などに該当しますが、別納での使用も多かったようです。また、この切手は凹版印刷 ...
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観音菩薩像10円の局名横4文字和文ローラー印
2017/6/12
今回の消印は初めて紹介するものです。和文ローラー印に局名が横4文字で表示された消印、京都中央局印になります。4文字で横一列に表示されたローラー印は非常に少なく、私が知っている限りではこの局と鹿児島東局 ...
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旧能面70円の外国着印
2017/6/2
今回の消印は外国着印です。旧能面70円切手の消印は結構難しいようです、1965年(昭和40年)8月20日に発行されましたが、当時小包第1地帯市内用額面ではありましたが、これと言った目的がなく特殊郵便や ...
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弥勒菩薩像170円の元号入り和欧文機械印
2017/5/31
弥勒菩薩像170円は昭和56年1月20日、定形外100gまでの料金額面として発行されました。従って、和文ローラー印が多いようですが、特殊郵便等で使用されますと櫛型印が多くなります。理論上では鉄道郵便印 ...
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風神90円青味緑の和文ローラー印
2017/5/29
風神90円青味緑は1962年(昭和37年)7月2日に発行されました、目的は当時の第1地帯小包料金対応です。1966年に茶金へ切り替わるまで4年程あるにもかかわらず。この切手の使用済みの少なさに驚かされ ...
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新前島密1円の「芝局」昭和53年試行ローラー印
2017/5/27
試行ローラー印は、従来の直彫から経費を抑えるために数字を更埴式にするために、全国28の郵便局にて試験的に導入された和文ローラー印です。Ⅰ期(50・51年)Ⅱ期(52・53年)の4年間の試用で、違いは年 ...
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ヒオウギガ41円コイルのC欄三ツ星エラー櫛型印
2017/5/25
今回の消印は、C欄の時刻表示欄に三ツ星が入った消印で、式紙印と呼ばれるものです。郵便局の事務用日付印で、為替や別納原符などに押印されており、原則として切手の抹消印として押印されることはありません。現存 ...
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カブトムシ12円田型の徳島局試行ローラー印
2017/5/19
試行ローラー印は昭和50年4月1日から昭和53年12月31日まで、1期と2期の消印を全国28局で試験使用された和文ローラー印です。この試行ローラー印ですが、別納消しにも多用されています。特に田型で真ん ...
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2017/5/17
鉄道郵便は昭和59年2月に国鉄の抜本的な合理化計画が発表され、3段階に分けて昭和61年9月で廃止されました。第1段階として昭和59年1月末で取り扱い便が廃止(取り扱い便は郵便車の車内で消印・区分作業が ...
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翁の能面140円の昭和62年前後型表示櫛型印
2017/5/15
櫛型印のC欄時間表示と唐草和文機械印の時間表示が午前午後から24時間表示に切り替わったのが、告示上では昭和40年5月1日です。午前午後表示を戦後型、24時間表示を24時間型という呼称ですが、櫛型印であ ...
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1958年慶応義塾創立100年記念切手の発行月櫛型印
2017/5/13
1958年に発行された慶応義塾創立100年切手、大学の創立を記念して発行された切手は珍しいと思います。その当時の記念切手を見ますと今とは異なり、世界的な会議やイベントが日本で開催で発行されることが多か ...
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鳳凰150円橙の1978年和欧文機械印
2017/5/11
鳳凰150円橙は1976年8昭和51年)1月25日の郵便料金値上げに伴う、速達料金加貼り額面として改色して発行されました。書状用の速達は埴輪の兵士200円が改色されて同時に発行されたために、加貼の使用 ...
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風神90円茶金の1969年三日月欧文印
2017/5/9
風神90円茶金は1966年(昭和41年)12月20日に、主に小包と第2地帯宛が外信書状用として発行されました。90円青緑を引き継いだ切手であり切り替えに1年半ほどかかったために初期使用少なく、71年1 ...
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ソメイヨシノ10円切手帳ペーンの櫛型印
2017/5/7
ソメイヨシノ10円の切手帳ペーンは2種類発行されています。オシドリ5円との連刷と10円4面組のみのですが、今回の消印を見ますと左下部ですので4面切手帳ペーンだと判断ができます。10円4面で5シートが1 ...
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金剛力士像500円の中之島局欧文ローラー印
2017/5/1
今回の金剛力士像、やつ橋蒔絵500円などの高額切手に中之島局の欧文ローラー印が押印されたブロックを多く見かけます。そのほとんどは料金別納に使用されたもので、以前は郵政省から郵政弘済会に払い下げを受けた ...
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はにわの兵士200円赤の分室局櫛型印
2017/4/23
はにわの兵士200円赤は1976年(昭和51年)1月25日に、郵便料金値上げに伴う書状速達料金用として、はにわの兵士灰茶を改色して発行されました。色検知式の自動仕分け機が赤を速達用として認識するためで ...
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2017/4/19
和文ローラー印は昭和56年より年号と日付部が更埴して長く使用できる消印へ変更になりました。その過渡期の昭和56年と57年に一部の局では、直彫ローラー印が使用されました。局独自で印類を手配した結果だと推 ...
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カモシカ8円田型の分室局和文ローラー印
2017/4/9
今回の消印は分室局の和文ローラー印になります。この局の和文ローラー印をオークションなどでかなり見かけますので、別納ではないかと思っています。きっと局の近辺に郵便を大量に発送する企業があったものと推測さ ...
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マツ20円の昭和53年四日市局試行ローラー印
2017/4/3
試行ローラー印は昭和50年4月1日から昭和53年12月31日まで、1期と2期の消印を全国28局で試験使用された和文ローラー印です。従来の直彫式から年号部を更埴式にして数年間使用できるようにしたものです ...
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平等院鳳凰堂30円のTOKYO局欧文ローラー印
2017/3/23
平等院鳳凰堂30円は1959年(昭和34年)4月1日に発行されました、発行目的は外信船便書状用になりますが、1年後に速達料金が30円に値上げされたためにハガキへの加貼使用が結構見受けられます。従って、 ...
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一字金輪像260円の神戸中央局試行複合印
2017/3/22
試行印は1982年(昭和57年)5月31日から2年間の試行期間に、全国71局で使われた消印です。櫛型印と平行して使用されており更埴部材が同じサイズであることから、複合印と呼ばれる横バー入りの試行印が存 ...
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ソメイヨシノ10円の局名タテ書和文ローラー印
2017/3/18
戦前では和文ローラー印の局名表記は縦書きもしくは横・右書きに規定されていましたが、昭和24年9月30日に横・右書きまたは左書きに改められ昭和25年配備分から原則として横・左書きになりました。その中で、 ...
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ソメイヨシノ10円の県名カタカナローラー印
2017/3/16
県名カタカナローラー印は昭和30年代から昭和44年にかけて、近畿郵政局と東北郵政局管内の局で使用された人気の高い和文ローラー印です。昭和40年代は東北郵政局管内のみでした、昭和20年代ではその他の郵政 ...
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テッポウユリ20円の平成直彫ローラー印
2017/3/14
和文ローラー印は昭和56年以降、例外的なものを除いて年号部更埴式に変更になりました。しかし、平成元年に東北・中国・四国郵政局管内の中央局や普通局、分室で年号部が直接彫られた旧タイプの和文ローラー因果出 ...
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新タンチョウヅル100円田型の熊本中央局直彫ローラー印
2017/3/8
和文直彫ローラー印は、昭和56年から使用開始された年号更埴式への切り替え期に現れたものです。局独自に手配されために、このような消印が現れたと思われますが、昭和56年と57年に使用された直彫ローラー印は ...
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新ホトトギス3円の大阪中央局エラー櫛型印
2017/3/6
今回の消印はエラー櫛型印です。昭和61年4月1日に全国の特定局から櫛型印から丸型印へ移行し、昭和62年度末にはほとんどの集配局へ配備されました。しかし、両消印ともに同じサイズの更埴部材であったために、 ...
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延暦寺根本中堂60円の外国着印
2017/3/2
今回の消印は外国の郵便局印、アメリカカリフォルニアのSpurgeon Station Post Office、1980年5月8日の消印のようです。何かしらの理由で日本から出された外信郵便の切手に押印が ...
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フクジュソウ10円の大阪大淀輸送センター初日印
2017/2/28
昭和61年10月1日から郵便物の鉄道輸送が全廃され、鉄道郵便局の業務が輸送郵便局へ引き継がれました。設置された輸送郵便局は集配業務を取り扱わない郵便局、同センター、別納と後納のみ取り扱う郵便局に大別さ ...
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ソメイヨシノ10円の分室局和文ローラー印
2017/2/26
ソメイヨシノ10円は昭和36年4月1日発行の書状用切手になります。使用期間が長いために消印バラエティが豊富なのですが、和文ローラー印となりますと局名と年号が判読できるものは普通切手サイズでは非常に稀少 ...
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オオイトカケガイ62円の逆リング元号入り和欧文機械印
2017/2/22
今回の消印はエラー印です。ヒューマンエラーによるもので、キロボックスなどを見ていますと本当に稀に見つかるアイテムです。いわゆる、逆リングと呼ばれるものですが、機械印の日付リング部を逆植してしまった消印 ...
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昭和63年の九州地方標語入り元号入り和欧文機械印
2017/2/14
機械印に標語が入るようになったのが昭和43年です、当初は和文機械印のみでその後和欧文機械印も入るようになりました。周知されたと言う意味で昭和55年より逐次取り外されましたが、昭和54年から始まった元号 ...
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オオイトカケガイ62円シールの年日付誤植欧文印
2017/2/12
今回の消印はエラー印になりますが、年号部と日付の誤植印になります。通常欧文印では左から日⇒月⇒西暦の順なのですが、誤植印では西暦⇒月⇒日になっています。満月印の注文消しで、香川県オリーブの島郵便局です ...
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オシドリ5円の定期開設局櫛型印(上高地局)
2017/2/4
定期開設局とは、毎年一定の期間を限って開かれる特定局または簡易局をさし、季節局ともよばれます。現在でも下記の通りの定期開設局が存在します。1906年(明治39)7月に初めて富士山局が開設されました。今 ...
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新マリモ55円の小野田局試行ローラー印
2017/2/2
今回も引き続き試行ローラー印ですが、難易度の非常に高い局は複数あります。陸前中田局、春日井局、滑川局、かつらぎ局、小野田局、安芸祇園局、丸亀局、コザ局です。キロボックスや百枚束でも収集するのはかなり難 ...
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新能面70円の松本局試行ローラー印
2017/1/31
試行ローラー印は昭和50年4月1日から昭和53年12月31日まで、1期2期の消印を全国28局で試用されたもので、従来の直彫式から年号部を更埴式にして数年間使用できる消印です。この消印は局と切手により難 ...
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天燈鬼400円の分室局和文ローラー印
2017/1/27
天燈鬼400円は1974年(昭和49年)9月27日に発行されました、発行目的は特殊料金や小包用などです。同年10月1日に重量別小包料金改正に伴う切手になります。前後に300円と500円切手も発行されて ...
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ヒオウギガイ41円のトビ色選挙機械印
2017/1/25
選挙機械印は選挙部が多く局名まで判読できる消印は少ないようです。選挙印は候補者負担の選挙ハガキで切手を貼って差し出されたものに限り、トビ色の選挙印が押印されます。しかし、平成6年12月25日に告示され ...
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銀鶴100円の横浜集中局複合型試行印
2017/1/19
試行印は1982年(昭和57年)5月31日から2年間の試行期間の予定で、全国71局で使われた消印です。櫛型印と平行して使用されていたために、複合印と呼ばれる横バー入りの試行印が存在します。確認されてい ...
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新ヤマドリ80円の三日月欧文印
2017/1/17
新ヤマドリ80円は1971年(昭和46年)12月1日に旧ヤマドリを色検知式用に改めて発行された切手のひとつになります。発行目的は簡易書留や外信書状用の特殊料金用です。1976年に郵便料金値上げに伴い使 ...
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梵鐘60円の神奈川長井局試行印
2017/1/13
試行印は1982年(昭和57年)5月31日から基本試行期間2年の予定で、全国71局の様々な規模の郵便局で導入された消印で平成6年頃まで一部の局で使用されました。試行印の配備された局では平行して櫛型印も ...