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平等院鳳凰堂24円のD欄分室名入り櫛型印(大阪中央局毎日ビル内分室)
2026/10/2
今回の消印の台切手は平等院鳳凰堂24円です。この切手は外信船便書状用に発行されました、船便はがきは姫路城14円ですがどちらも需要が少なく一部の局での販売となり、また1次国立公園や観光地百選などの記念切 ...
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旧マリモ55円のD欄分室名入り櫛型印(広島駅前局幟町分室)
2026/9/28
今回の消印は引き続いて旧マリモ55円の分室印ですが、今回の分室は局名の改称変遷の多い局で消印として見つけるのは少し難しい分室印と思われます。消印は切手発行翌々月のもので書留に使用されたのでしょうか。 ...
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旧マリモ55円の分室局櫛型印(東京中央局国際観光ビル内分室)
2026/9/25
前回紹介しました消印はD欄に分室名が入ったものですが、同じ分室でA欄にすべての局名が入ったものです。D欄県名入り櫛型印も含めてD欄に県名や分室名が入るのは、局名が著しく長い場合という曖昧な規定のようで ...
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旧マリモ55円のD欄分室名入り櫛型印(東京中央局国際観光ビル内分室)
2026/9/21
以前、ファンブログサービスにて「消印切手マニア切手コレクション」のブログタイトルで分室印を多く掲載していましたが、サービス終了に伴い分室印を紹介する機会が無くなりました。こちらで少し収集が難しいと思わ ...
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弥勒菩薩像50円緑の昭和55年旧漢字使用櫛型印
2026/9/18
局名に旧漢字が使用されていた消印の紹介は今回で最後です。手持ちにはまだありますが、同じ旧漢字になります。今回は昭和55年の消印で私が見た中では一番遅い使用印です。福島草野局で福が福になっていますが、消 ...
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ソメイヨシノ10円の昭和38年旧漢字使用櫛型印
2026/9/14
前回に続いて旧漢字使用の櫛型印ですが、昭和38年の昭和30年代後半の消印です。昭和30年代後半から40年代にかけての旧漢字使用局は非常に少ないようです。福島川東局で福が福になっています。 ・福→福 ・ ...
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鵜飼100円の昭和29年旧漢字使用櫛型印
2026/9/11
今回の消印も引き続いて局名に旧漢字が使用された櫛型印です。昭和29年の広島吉田局で広が廣になっています。昭和20年代の旧漢字印です。この局で使用されているということは同じ郵政局内、中国郵政局管内の他の ...
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観音菩薩像10円の旧漢字使用県名カタカナローラー印
2026/9/4
今回は県名カタカナローラー印の局名に旧漢字が使用された消印ですが、特に昭和20年代に使用されたカタカナローラー印には旧漢字が使用されている場合が多いようです。局名は秋田県の鷹巣局で「鷹巢」になっていま ...
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カモシカ8円の昭和29年局名「旧漢字使用」櫛型印
2026/8/28
戦後から数年間ですが、局名の漢字に「旧漢字」を使用している局が複数ありました。一部昭和40年代まで使用された局もあったようですが旧漢字は下記の文字が使用されている場合が多くあります。今回の消印は昭和2 ...
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新前島密1円の昭和43年発行年櫛型印
2026/8/24
新前島密1円は色検知式郵便物自動取り揃え押印機への対応として、旧前島密の刷色を変更して発行された切手です。現在でも1円切手は前島密の図案が使用されていますが、郵便事業の基礎を作った「郵便の父」とも言わ ...
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ニホンジカ10円の「季節」入り「長野上高地局」和文ローラー印
2026/8/21
今回の消印はあまりにも有名な消印で、局名の下部に(季節)が入った長野上高地局の和文ローラー印です。私も参考書籍にしている鳴美様の「現行消印ガイドブック1989~2010」の巻頭で、鳴美様社主の方が昭和 ...
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旧能面70円の1971年「熊本中央局」和欧文機械印
2026/8/17
今回の消印は旧能面70円への和欧文機械印ですが、旧金魚7円、旧アジサイ25円や旧はにわの馬65円とともに和欧文機械印が少ない切手です。理由としては、新切手の発行が3種とも1972年以降であり和欧文機械 ...
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埴輪の兵士200円他貼の昭和60年「秋田和田局」の試行印
2026/8/14
今回も高額切手への難易度の高い局の試行印オンピースですが、個人的な感想としては難易度Eの中ではこの「秋田和田局」と「高知大津局」「奈良東山局」が実逓印では一番難しい試行印ではないかと思います。過去に当 ...
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摩耶夫人410円の昭和58年「旭川局」試行印
2026/8/10
前回のブログでは高額切手に試行印が押印されるケースが多いと紹介しましたが、摩耶夫人410円に関しては、昭和56年1月20日に書留書状料金(定形書状60円+書留料金350円)として発行され需要が多かった ...
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一字金輪像260円ペア他貼の昭和57年「静岡局」試行印
2026/8/7
前々回のブログで、試行印が配備された局で難易度の高い局では窓口使用が多かったと記載しましたが、そのエビデンスとして当時窓口での対応であった現金書留や書留便(書留料金350円)、簡易書留(250円、速達 ...
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梵鐘60円他貼の昭和60年「京都中央局」エラー試行印
2026/8/3
5月29日の当ブログで大分局のエラー試行印を紹介しましたが、今回は京都中央局のエラー試行印です。大分局は横バー入りでE欄に櫛が入ったものですが、京都中央局では横バー抜けでE欄に櫛が入ったもので、どちら ...
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延暦寺根本中堂60円ペアの昭和46年戦後型櫛型印オンピース
2026/7/27
今回も、台切手は延暦寺根本中堂60円です。消印は昭和46年9月の櫛型印で時刻表示が戦後ですので、後期の戦後時刻表示になります。オンピースなので現金書留の封筒からのカットのようですが、120円の料金であ ...
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延暦寺根本中堂60円の県名カタカナ和文ローラー印
2026/7/24
前回に引き続いて、延暦寺根本中堂60円の消印です。この切手は適応額面料金がなかった物の、定形外郵便にも使用されていたようで(しかし使用頻度は少ないと思われます=定形外料金が50gまで25円/100gま ...
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延暦寺根本中堂60円の1977年「日本橋局」和欧文機械印
2026/7/20
延暦寺60円切手は昭和41年7月1日の郵便料金改正に伴い、書留・現金書留用の切手として発行されました。しかし、単独で使用での料金額面はなく、定形料金15円の加貼りでの使用は新オオムラサキ75円の需要が ...
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新オオムラサキ75円の1971年/1972年和欧文機械印
2026/7/13
今回の消印は新オオムラサキ75円です。昭和41年の発行当時は定形書留便額面や現金書留、定形外郵便、その後定形簡易書留などに該当しており使用済は少なくはありません。しかし、この切手は印面の中央が暗く消印 ...
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観音菩薩像350円の昭和55年名寄局和文機械印
2026/7/10
観音菩薩像350円は当初、書留書状便の額面切手として発行された切手ですが、小包や定形外郵便でも該当する料金がありました。その後、昭和56年の料金改正で書留加貼り料金となり平成元年の観音菩薩像360円発 ...
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カブトムシ12円の昭和56年明石局和文機械印(4種通信教育便)
2026/7/6
動植物国宝図案切手低額面で和文機械印や和欧文機械印を見かけますが、この消印は第4種郵便の通信教育用として大量に差し出された郵便物に貼られて使用された場合に見受けられます。特に、ベニオキナエビス4円、ナ ...
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狛犬250円の昭和56年大津局元号入り和欧文機械印
2026/7/3
狛犬250円は昭和51年7月に発行されました、同年1月の郵便料金改正で簡易書留や速達重量便などの用途として新しい額面で発行された切手です。定形外郵便や書籍小包等にも使用されており平成6年の郵便料金改正 ...
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アブラナモンシロ40円の麹町局「2000年メモリアル」小型印
2026/6/22
前回のブログで、2000年メモリアル小型印の記事を記載しましたが、その一例で麹町局の小型印を紹介します。小型印の図案は郵政局ごとでの作成になっており、共通のデザインを使用する場合が多かったようですが局 ...
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弥勒菩薩像50円緑の「熊本東局」短期使用和欧文機械印
2026/6/15
当ブログで過去に、福島局・大垣局・中京局の短期使用和欧文機械印を紹介しましたが、今回は「熊本東局」の消印です。使用期間は、1978年10月30日の開始から1979年8月末までの終了までの10か月間とい ...
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旧アキタ犬2円の昭和42年「天竜局」年賀機械印
2026/6/8
旧秋田犬2円は昭和28年8月に発行され、平成元年4月の新アキタ犬2円発行まで実に35年間発行された切手です。2円という額面切手は、昭和36年の料金改正(封書8円から10円)、昭和41年の料金改正(はが ...
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旧ホトトギス3円の昭和33年「伊勢局」和文機械印
2026/4/27
今回の消印は、旧ホトトギス3円の機械印ですが機械印の多くは昭和47年以降の、7円ハガキに加貼りして10円ハガキとして使用された物で、新ホトトギス3円の代替として使用されたものです。この旧ホトトギス3円 ...
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前島密1円(銭位)の昭和29年松山局和文機械印
2026/4/24
前島密1円(銭位)の発行は昭和26年4月で普通切手で初めてのグラビア印刷になります。昭和22年に発行された2次新昭和の前島密1円からの切り替わりですが1円という額面の需要が少なく窓口では販売が遅れ、ま ...
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新金魚7円の「大阪東局」日付配列エラー和欧文機械印
2026/4/17
今回の消印は数字配列エラー印です。数字を入れ替えて使用する更植式の印顆類では、日付を更新するために毎日数字を入れ替えて使用しますが、印顆のサイズが同じ場合には入れ間違いが生じます。櫛型印の日付部やD欄 ...
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新金魚7円のリング部逆植和文機械印6枚
2026/4/10
数回に分けてリング部逆植の消印を紹介しましたが、動植物国宝図案のオフペーパーから出てきた多数の逆植消印を紹介します。残念ながら局名がわからず、波部とリング部のみですが昭和40年代には年賀機械印に限らず ...
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色絵藤花文茶壷410円の昭和59年元号入り和欧文機械印
2026/4/6
今回の消印は動植物国宝図案切手の高額切手への機械印です。台切手は色絵藤花文茶壷410円、定形書状の書留便用1枚使用の額面になりますが、そのほとんどは櫛型印や丸型印での押印になります。昭和59年当時、機 ...
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動植物国宝図案貼りの平成元年リング部逆植エラー元号入り和文機械印オンピース
2026/4/3
今回の消印も前々回で紹介したものと同じ、リング部逆植のエラー機械印です。このようなエラー機械印はキロボックスからは1枚出てくるかどうかの物ですが、1枚1枚丁寧に見ていかないとわかりません。まして、日付 ...
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マツ20円の昭和51年「山城木津局」時刻戦後型和文機械印
2026/3/30
消印の時刻表示が戦後型から24時間型へ変更になったのは昭和40年からで、櫛型印では40年5月以降から、唐草和文機械印は昭和41年からです。昭和44年頃までには多くの局で切り替えが行われましたが昭和48 ...
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平等院鳳凰堂30円の昭和36年「川崎局」和文機械印
2026/3/23
今回の消印は平等院鳳凰堂30円への機械印です。この切手は外信船便書状用として発行されましたは、使用目的が少なくまた国内用には速達加貼額面や提携3倍重量用に使用されたため、在庫していた郵便局も多かったよ ...
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中尊寺金色堂30円の1970年和欧文機械印
2026/3/20
今回の消印は中尊寺金色堂30円切手ですが、発行当時の適応額面の郵便料金は限られており、実際には昭和51年1月の料金改正でペアで定形書状重量便に、また昭和56年10月からはペアで定形書状用に多く使用され ...
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新キク15円の「新宿局」1968年12月和欧文開始月印
2026/3/9
過去に当ブログでも、「東京中央局」「日本橋局」「川口局」などの和欧文機械印の1968年12月開始月印を紹介してきましたが、今回は「新宿局」の開始月印で、1968年12月6日印です。この消印は郵便物自動 ...
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弥勒菩薩像50円緑の「中京局」短期使用和欧文機械印
2026/3/6
当ブログでは過去に「福島局」や「大垣局」の短期使用和欧文機械印を紹介しましたが、今回は「中京局」の消印です。福島局や大垣局ほど使用期間は短くはありませんが、中京局も開始日の1978年10月から1979 ...
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旧フジ20円の昭和42年「赤平局」櫛型印
2026/2/16
今回の消印は、旧フジ20円の櫛型印です。この旧フジ20円は封書額面の重量便用として発行されましたが、昭和41年7月の郵便料金改正時には大量に残っていた中尊寺金色堂20円の処分を優先したため、発行は1年 ...
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新はにわの馬65円の昭和42年「仙台東局」櫛型印
2026/2/6
郵便機械化へ向けて、色検知式自動取り揃え押印機導入に伴い、色検知枠を設けた切手が昭和42年7月に4種(新金魚7円・新キク15円弥勒菩薩像50円赤・新はにわの馬65円)発行されました。この機械は当初試験 ...
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旧秋田犬2円の昭和43年1月1日「東淀川局」和文機械印
2026/1/30
今回の消印は東淀川局の元旦印です。この局は下記の表にあるように当時は日立式和文機械印を使用していました。この日立式和文機械印は卓上式で郵便物を1通づつ横流しに入れて押印するもので、また試験的に使用され ...
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日光陽明門45円の広島駅前局幟町分室D欄分室名入り櫛型印
2026/1/26
今回の消印は変遷の多い分室印ですが、昭和30年代前半までに存在した局で古いため消印はあまり見かけません。紹介する消印は広島駅前局幟町分室のD欄分室名入り櫛型印ですが、その後親局が広島局、広島中尾局へと ...
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旧マリモ55円の名古屋中央局豊田ビル内D欄分室名入り櫛型印
2026/1/23
今回の消印も前回同様に消印収集の難しい切手ですが、旧マリモ55円は旧オオムラサキ75円よりも使用済みは少ないと思われます。発行目的は書留便や小包用ですが、ほとんどは書留便等に使用されています。また、別 ...
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旧オオムラサキ75円の阿倍野局阿部野橋分室櫛型印
2026/1/19
今回の消印は消印収集が難しい切手の分室印です。台切手は旧オオムラサキ75円で昭和41年以降は書留郵便に多用されましたが、発行目的が主に外信用航空書状であったため、昭和30年代の状態の良い消印は思ったよ ...
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風神90円赤茶の東京中央局日比谷パークビル内分室櫛型印
2026/1/7
今回の消印の台切手は風神90円赤茶ですが、機械印は多く見かけますが櫛型印は少ないように思われます。この切手は色検知式郵便物自動取り揃え押印機用に対応した速達用赤色の色検知枠を設けて、風神90円金茶を改 ...
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前島密1円(銭位)の昭和28年絵入年賀印
2025/12/11
今回の消印は普通切手への絵入年賀印です。絵入年賀印が使用された当時、通常ハガキは5円ですが年賀状は4円でした。従って私製ハガキへ貼られた切手では4円の石山寺多宝塔、または昭和すかしなしの落雁図4円がほ ...
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観音菩薩像10円ペアのヒョウゴ有馬局印
2025/9/29
前回のブログで残念な県名カタカナローラー印を紹介しましたが、逆に状態の良い物が2点ほど出てきましたので1点を紹介します。 観音菩薩像10円ペアで昭和31年の「ヒョウゴ有馬局」の消印で日付まで判読できま ...
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県名カタカナローラー印の可読印と部分印4種
2025/9/25
キロボックスや百枚束からは、県名カタカナローラー印が出てくる場合があります。通常のキロボックスからはまず出てこないのですが、消印の状態の良い物や残念な物など様々です。 今回は残念は消印で、「もう少しず ...
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平等院鳳凰堂30円の昭和36年分室局櫛型印
2025/9/18
今回の消印は稀少使用切手の消印です。かなり前に入手したものです。 平等院鳳凰堂30円は外信船便書状用の額面として、同じ図柄の24円から引き継いだものです。ですが、この船便の需要は極端に少なく、ほとんど ...
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旧前島密1円旧字使用櫛型印(德島)
2025/9/11
今回の消印は県名に「旧漢字」が使用された櫛型印です。 2024年1月10日の当ブログでも、福岡を幅岡と表記された櫛型印を紹介しています。 旧常用漢字で新字体と旧字体がある漢字で旧字体を使用している消印 ...
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観光土産「しゃもじ」の県名カタカナローラー印
2025/9/8
今回の消印は少し変わった消印です。 封筒などではなく観光地のお土産をそのまま郵便で出せるようにしたもので、形は木製のしゃもじです。消印は県名カタカナローラー印で、昭和28年のキョウト岩滝局印です。 こ ...