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郵便番号宣伝2次15円の1969年下谷局日立式和欧文機械印
2026/3/13
今回の消印は過去に当ブログでも2回ほど紹介しました、下谷局の和欧文機械印です。大宮局に設置された郵便機械化実験室において、発光切手の実用実験とともに日立製の書状押印機の機能実験も開始されました。その実 ...
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新キク15円の「新宿局」1968年12月和欧文開始月印
2026/3/9
過去に当ブログでも、「東京中央局」「日本橋局」「川口局」などの和欧文機械印の1968年12月開始月印を紹介してきましたが、今回は「新宿局」の開始月印で、1968年12月6日印です。この消印は郵便物自動 ...
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弥勒菩薩像50円緑の「中京局」短期使用和欧文機械印
2026/3/6
当ブログでは過去に「福島局」や「大垣局」の短期使用和欧文機械印を紹介しましたが、今回は「中京局」の消印です。福島局や大垣局ほど使用期間は短くはありませんが、中京局も開始日の1978年10月から1979 ...
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五重塔航空25円(円位)の昭和36年局名タテ書和文ローラー印
2026/3/2
今回の消印も引き続いて航空切手になります。五重塔航空切手は銭位を引き継いで1952年~1953年に円位が発行されました。国内航空用として発行されましたが、国内航空郵便が1953年7月に廃止されたため多 ...
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大仏航空80円の県名カタカナ和文ローラー印
2026/2/27
今回の消印も航空切手で大仏航空です。大仏航空切手は1953年8月に4種発行されましたが、これは同年7月に特別地帯宛以外の航空料金引き下げにより新額面切手が必要になったからです。その中で、今回の80円は ...
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立山航空(円位)55円の昭和29年D欄県名入り櫛型印
2026/2/23
今回の消印も航空切手で立山航空(円位)55円です。この切手は銭位を引き継いだものですが、銭位発行から5ケ月後という早い物で発行時は銭位が残っていたものの、主要局では発行初日から販売しました。発行目的が ...
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立山航空160円(円位)の昭和36年和文ローラー印
2026/2/20
今回の消印は立山航空160円切手です。この切手の発行目的は第5地帯宛(アフリカと南アメリカの一部)の航空書状・ハガキ料金ですが、その適正使用例はほとんど見かけない珍品になります。多くはアメリカ宛の航空 ...
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旧フジ20円の昭和42年「赤平局」櫛型印
2026/2/16
今回の消印は、旧フジ20円の櫛型印です。この旧フジ20円は封書額面の重量便用として発行されましたが、昭和41年7月の郵便料金改正時には大量に残っていた中尊寺金色堂20円の処分を優先したため、発行は1年 ...
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昭和すかしなし「落雁図」4円の昭和28年絵入り年賀櫛型印
2026/2/13
昭和26年11月の郵便料金改定で、ハガキ料金が5円となりましたが昭和41年7月の料金改定まで、年賀状とするものは4円にとなっていました。昭和27年から円単位での動植物国宝図案切手が発行され、昭和27年 ...
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1990年/お年玉付き年賀切手62円の平成2年年賀櫛型印
2026/2/9
1990年(平成2年)の年賀切手から、お年玉付き年賀切手が発行されました。世界初のお年玉付き切手のようで、発行目的としては私製ハガキへのお年玉対応がありますが、何故封書額面切手なのか今の時点で手元に資 ...
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新はにわの馬65円の昭和42年「仙台東局」櫛型印
2026/2/6
郵便機械化へ向けて、色検知式自動取り揃え押印機導入に伴い、色検知枠を設けた切手が昭和42年7月に4種(新金魚7円・新キク15円弥勒菩薩像50円赤・新はにわの馬65円)発行されました。この機械は当初試験 ...
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1968年/明治百年の昭和44年1月「本郷局」和文機械印
2026/2/2
前回に引き続いて、日立式和文機械印が使用されていた局の消印です。今回は「本郷局」の昭和44年1月11日の和文機械印です。年末年始にかけては昭和43年のみ「浦和局」で日立式機械印を使用していたと記載しま ...
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旧秋田犬2円の昭和43年1月1日「東淀川局」和文機械印
2026/1/30
今回の消印は東淀川局の元旦印です。この局は下記の表にあるように当時は日立式和文機械印を使用していました。この日立式和文機械印は卓上式で郵便物を1通づつ横流しに入れて押印するもので、また試験的に使用され ...
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日光陽明門45円の広島駅前局幟町分室D欄分室名入り櫛型印
2026/1/26
今回の消印は変遷の多い分室印ですが、昭和30年代前半までに存在した局で古いため消印はあまり見かけません。紹介する消印は広島駅前局幟町分室のD欄分室名入り櫛型印ですが、その後親局が広島局、広島中尾局へと ...
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旧マリモ55円の名古屋中央局豊田ビル内D欄分室名入り櫛型印
2026/1/23
今回の消印も前回同様に消印収集の難しい切手ですが、旧マリモ55円は旧オオムラサキ75円よりも使用済みは少ないと思われます。発行目的は書留便や小包用ですが、ほとんどは書留便等に使用されています。また、別 ...
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旧オオムラサキ75円の阿倍野局阿部野橋分室櫛型印
2026/1/19
今回の消印は消印収集が難しい切手の分室印です。台切手は旧オオムラサキ75円で昭和41年以降は書留郵便に多用されましたが、発行目的が主に外信用航空書状であったため、昭和30年代の状態の良い消印は思ったよ ...
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文化人「福沢諭吉」「夏目漱石」の大阪中央局大阪駅内D欄分室名入り右書き・左書き櫛型印2種
2026/1/16
今回の消印は同じ年の右書きと左書きのD欄分室名入り櫛型印です。郵便通信日付印に表示する文字はタテ書き以外はすべて左書きにするように昭和24年10月に郵政省通達があり、同年12月頃までに印顆類を配備する ...
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国定公園「伊豆七島」の板橋局徳丸分室D欄分室名入り櫛型印
2026/1/12
今回の消印は前回と異なり、D欄に分室名が入った区別しやすい櫛型印です。局名と分室名の4文字でD欄に分室名が入った櫛型印は他にもあり、下記へ記載しました。記載した消印は主に昭和20年以降の物です。消印は ...
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国定公園「三河湾」の豊島局巣鴨分室櫛型印
2026/1/9
今回の消印は分室印とわかっていないと見過ごしてしまいそう局印です。局名は豊島局巣鴨分室印で、A欄に4文字だけなのでキロボックスや束物などからは注意をしないと見つけられません。D欄に分室名入り以外には、 ...
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風神90円赤茶の東京中央局日比谷パークビル内分室櫛型印
2026/1/7
今回の消印の台切手は風神90円赤茶ですが、機械印は多く見かけますが櫛型印は少ないように思われます。この切手は色検知式郵便物自動取り揃え押印機用に対応した速達用赤色の色検知枠を設けて、風神90円金茶を改 ...
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2026年/お年玉年賀85円の「飯山局」令和8年唐草年賀機械印
2026/1/5
昨年も当ブログで紹介しましたが、飯山局では令和8年でも新波+唐草年賀機械印を使用していました。私の方で郵頼した年賀状が届きましたが、やはり引き続いて使用しています。以前、壬生局の同様の機械印を紹介しま ...
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平等院鳳凰堂30円の灘局三宮駅内D欄分室名入り櫛型印
2026/1/2
今年9月18日のブログでも同様の消印を紹介しましたが、平等院鳳凰堂30円の分室局櫛型印で今回はD欄に分室名が入った物です。平等院鳳凰堂24円とともに外信船便書状用として発行された額面の切手ですので、発 ...
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本年もよろしくお願いします
2026/1/1
明けましておめでとうごさいます。 いつも当ブログを閲覧いただきまして、ありがとうございます。 本年も変わらずブログを続けたいと思いますので、よろしくお願いします。
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1958年/国際胸部医学・気管食道科学会議記念の大阪中央局大阪駅内D欄分室名入り櫛型印
2025/12/29
今回の台切手は1958年の記念切手で発行枚数は1500万枚、郵便物の増加から同年3月発行の関門トンネル開通記念から記念切手の発行枚数は1000万枚を超えるようになりました。ですので、昭和33年発行の記 ...
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1952年/明仁立太子礼10円ペアの前橋局県庁内D欄分室名入り櫛型印
2025/12/26
今回の消印は分室局印です。以前「消印切手マニア 切手コレクション」で分室局印を紹介していましたが、このブログを掲載していたファンブログがサービスを終了しこのブログも同時に終了しました。ブログデータは残 ...
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観光地百選「蔵王」8円の京都下関鉄道郵便印
2025/12/22
今回の消印は古い記念切手の鉄道郵便印です。昭和26年2月発行の観光地百選「蔵王」8円の、昭和28年10月の「京都下関間」の鉄道郵便印で、C欄は「下二浜鳥」で鳥取・浜田駅経由です。昭和26年11月に封書 ...
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1次国立公園「十和田」8円の足利局トビ色和文ローラー印
2025/12/19
前回に引き続いて、消印は和文ローラー印です。1951年(昭和26年)7月発行の1次国立公園「十和田8円」の足利局(あるいは昭和」の和文ローラー印です。昭和25年以降の印顆なので局名は左書ですが、消印の ...
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1次国立公園「吉野熊野」2円の神田局タテ書紫色和文ローラー印
2025/12/15
今回の消印は戦後の古い和文ローラー印です。台切手は昭和24年4月発行の「1次吉野熊野国立公園2円」に押印された、神田局の和文ローラー印です。 昭和24年10月1日の郵政省通達では、通信日付印に表示する ...
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前島密1円(銭位)の昭和28年絵入年賀印
2025/12/11
今回の消印は普通切手への絵入年賀印です。絵入年賀印が使用された当時、通常ハガキは5円ですが年賀状は4円でした。従って私製ハガキへ貼られた切手では4円の石山寺多宝塔、または昭和すかしなしの落雁図4円がほ ...
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1937年/愛国切手2銭+2銭の昭和13年絵入年賀印
2025/12/8
今回の消印は戦前の絵入年賀印です。明治維新後、1871年には郵便制度が確立、1873年に二つ折りの郵便はがきが1875年には単面の官製はがきが発行され、年始のあいさつを簡潔に安価で書き送れるということ ...
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1955年/年賀「加賀起き上がり」の昭和30年絵入年賀印
2025/12/4
今回の消印は、昭和30年の年賀切手「加賀起き上がり」への絵入年賀印(ツル図)です。絵入年賀印は昭和10年代(昭和11年~13年)にも使用されましたが、昭和30年代にも下記の通り使用されました。この消印 ...
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1949年/年賀「羽根つき」のC欄三ツ星入り元旦櫛型印
2025/12/1
前回のブログでは1949年年賀「羽根つき」の元旦和文機械印を紹介しましたが、今回は櫛型印です。C欄三ツ星入りの昭和24年1月1日の櫛型印で、局名は兵庫二見局印と思われます(二の部分が一のように見えます ...
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1949年/年賀「羽根つき」の局名右書き元旦日付機械印
2025/11/27
前回のブログでは1949年の年賀切手「羽根つき」への昭和25年絵入り年賀印を紹介しましたが、今回の消印は通常に押印された昭和24年1月1日の和文機械印です。年賀機械印は昭和33年から導入されており、当 ...
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1949年/年賀「羽根つき」の昭和25年絵入年賀櫛型印
2025/11/24
今回の消印は年賀切手の年賀印になります。台切手は1949年(昭和24年)用の年賀切手「羽根つき」2円ですが、押印されているのは昭和25年の絵入年賀印(うめ図)です。 何故、前年の年賀切手が使用されたの ...
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1971年/国土緑化運動7円の年賀機械印
2025/11/20
今回の消印は国土緑化運動への年賀機械印です。 年賀状はお年玉付きの官製ハガキを使用するのが通例で、私製ハガキに切手を貼るケースは少なく特に昭和30年代ではほとんど見かけず、昭和40年代も後半になって見 ...
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1975年/年賀「釘隠し」の年賀日付逆植エラー機械印
2025/11/17
今回の記念切手は年賀切手です。 1975年の釘隠しで、年賀と日付部が逆になったエラー年賀機械印です。このようなヒューマンエラーによるエラー印は偶然でしか入手できません。また、逆植のような消印は、すぐ発 ...
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2次国立公園「阿寒」15円の東京中央局三日月欧文印
2025/11/13
今回の記念切手は国立公園で、1969年発行の2次「阿寒」15円です。消印は1969年9月(のようです)東京中央局の三日月欧文印で発行翌月印です。 1969年当時、外信船便は封書が50円でハガキが30円 ...
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1959年/国際文通週間「桑名」のD欄分室名入り櫛型印
2025/11/10
今回の記念切手は、国際文通週間の第2弾「桑名」になります。第1弾の「京師」と「桑名」の発行枚数は800万枚ですが、1960年からの「蒲原」「箱根」「日本橋」は何故か500万枚になり未使用の評価は高くな ...
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国定公園大沼の昭和36年「東京中央局」唐草和文機械印
2025/11/6
前回は切手趣味週間への昭和34年唐草和文機械印を紹介しましたが、今回も封書額面切手の唐草和文機械印です。 台切手は国定公園大沼で発行は昭和9月15日、消印は東京中央局の昭和36年11月26日です。前回 ...
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1958年/切手趣味週間「雨中湯帰り」の昭和34年唐草和文機械印
2025/11/3
今回の消印は切手趣味週間です。 切手趣味週間は、切手趣味の普及を図る目的で1947年に当時の逓信省が「切手趣味の週間」として設けました。1957年までは11月に行われていていましたが、1958年より郵 ...
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1959年/年賀「鯛えびす」ペアの木次線鉄道郵便印
2025/10/27
前回もお話ししたように、昭和20年~30年代の記念切手については使用頻度が低いため状態の良い消印は多くはなく、稀少消印になりますと収集も難しくなるようです。 今回の消印は、1959年の年賀切手「鯛えび ...
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1960年/日米修好通商100年記念の局名タテ書和文ローラー印
2025/10/23
2025年3月30日の当ブログで記念切手の「局名タテ書和文ローラー印」を掲載しましたが、今回も1960年発行の記念切手に「松江局」の局名タテ書和文ローラー印が押印されていますが、この消印は昭和33年、 ...
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郵便番号宣伝切手と小型記念切手の局名間バー入り櫛型印6種
2025/10/20
局名間バー入り櫛型印は、昭和43年7月から販売が開始された「郵便番号宣伝切手」にも存在します。この切手は郵便番号導入に伴い普及宣伝のために昭和48年の6次まで発行されますが、発行枚数が多いためかなりの ...
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記念切手の局名間バー入り櫛型印4種
2025/10/16
前回のブログで、九州長崎市の「黒崎局」の局名間バー入り櫛型印を紹介しましたが、今回も記念切手の局名間バー入り櫛型印を紹介します。どの消印も九州郵政管内の郵便局です。局によってバーの形状が異なりますが、 ...
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1969年/切手趣味週間の「黒崎局」局名間バー入り櫛型印
2025/10/13
今回の消印消印は、局名間バー入りの櫛型印で九州長崎市の「黒崎局」印になります。この局名間バー入り櫛型印は昭和30年代後半から、平成2年頃にかけて九州郵政局管内と沖縄郵政局管内の局でのみ使用されています ...
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第1次世界遺産2集「法隆寺金堂」の平成12年新和欧文機械印
2025/10/9
今回の消印は、比較的新しい物です。 平成12年の代々木局の新和欧文機械印で、台切手は第1次世界遺産2集の法隆寺金堂110円です。切手発行の平成7年から消印の12年にかけての郵便料金は、ハガキが50円、 ...
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1974年/昭和天皇大婚50年小型シート切抜の和文機械印
2025/10/6
今回の消印も小型シートからの切り抜きです。古い時代の小型シート程、このような切り抜きでの使用済みは少なくなる傾向にようです。 切手は1974年の昭和天皇大婚50年小型シートから切手2枚と真ん中の白紙部 ...
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1948年/東京明るい逓信展記念小型シート切抜のD欄県名入り櫛型印
2025/10/2
今回の消印は、古い記念切手の小型シート切抜の使用済でD欄東京入り「中野江古田局」の昭和28年櫛型印です。この切手が含まれる小型シートは下記の3つ発行されており切抜単辺では判読できないため、一番古い物を ...
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観音菩薩像10円ペアのヒョウゴ有馬局印
2025/9/29
前回のブログで残念な県名カタカナローラー印を紹介しましたが、逆に状態の良い物が2点ほど出てきましたので1点を紹介します。 観音菩薩像10円ペアで昭和31年の「ヒョウゴ有馬局」の消印で日付まで判読できま ...
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県名カタカナローラー印の可読印と部分印4種
2025/9/25
キロボックスや百枚束からは、県名カタカナローラー印が出てくる場合があります。通常のキロボックスからはまず出てこないのですが、消印の状態の良い物や残念な物など様々です。 今回は残念は消印で、「もう少しず ...